# 不動産市況の変動による資産価値・賃貸収益リスク｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループのプロパティ事業については、景気動向に変動が生じた場合、地価、不動産市況が影響を受けやすいことから、不動産価値の下落、賃料の低下、空室率の上昇等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プロパティ事業に固有のリスクとして、不動産価値下落、賃料低下、空室率上昇による事業・業績への影響を初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当社グループでは、月次の業績管理による状況把握を行い、即時対策を講じる体制としているとともに、事業の多角化によりリスク分散を図っております。」 — 不動産市況変動リスクへの対応として、月次業績管理、即時対策、多角化によるリスク分散を明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループのプロパティ事業については、景気動向に変動が生じた場合、地価、不動産市況が影響を受けやすいことから、不動産価値の下落、賃料の低下、空室率の上昇等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産価値下落、賃料低下、空室率上昇によるプロパティ事業のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループのロジスティクス事業については、景気動向に変動が生じた場合、地価、不動産市況が影響を受けやすいことから、不動産価値の下落、賃料の低下、空室率の上昇等により」 — 不動産価値下落、賃料低下、空室率上昇によるロジスティクス事業のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
