# グループ力を高めるM&Aの積極推進｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グループ力を高めるＭ＆Ａを積極的に推進し、持続的な成長の実現を目指します。」 — M&Aを事業規模拡大だけでなく、グループ力の向上と持続的成長の手段として積極活用する方針を示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当社は、平成29年６月５日開催の取締役会において、平成29年８月１日を効力発生日として、当社の完全子会社であるコラムジャパン株式会社を吸収合併することを決議し、平成29年６月13日付で合併契約を締結いたしました。」 — グループ力・経営資源の活用に関するM&A施策として、コラムジャパン株式会社の吸収合併を決議し、合併契約を締結した。効力発生日は平成29年8月1日予定であり、当 filing 時点では完了していない。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q1)
- FY2017 達成 「当社の100％子会社であるコラムジャパン株式会社を吸収合併することを決議し、平成29年６月13日付で合併契約を締結し、平成29年８月１日付で同社を吸収合併いたしました。」 — コラムジャパン株式会社の吸収合併が平成29年8月1日付で完了した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 実績引用 「平成29年８月１日に、当社の100％子会社でありましたコラムジャパン株式会社を吸収合併し」 — 前年度に完了したコラムジャパンの吸収合併を、物流業務の内製化・事業運営効率化の実績として再掲している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 実績引用 「また、平成29年８月１日に、当社の100％子会社でありましたコラムジャパン株式会社を吸収合併し、物流業務の内製化等、事業運営の効率化を進めてまいりました。」 — 完了済みのコラムジャパン吸収合併を、物流業務の内製化と事業運営効率化の実績として再掲している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q1)
- FY2018 達成 「平成30年７月12日開催の取締役会において、株式会社Ｌｉｆｅｉｔの全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡に関する契約を締結し、平成30年８月１日付けでＬｉｆｅｉｔ社の全株式を取得しました。」 — 通信販売サイトを運営する株式会社Lifeitの全株式取得が平成30年8月1日付で完了し、M&Aによる事業拡大を実行している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 実績引用 「2018年８月１日付で株式会社Ｌｉｆｅｉｔの全株式を取得しました。」 — 前年度に決議していたLifeitの全株式取得が完了し、当第1四半期から連結子会社として業績に含めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 実績引用 「2018年８月１日付で子会社化した株式会社Ｌｉｆｅｉｔにおいて」 — 前年度に完了したLifeitの子会社化を、当期の事業展開・連結範囲の一部として再掲している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その後、2019年９月１日に事業の譲受が完了しております。」 — M&Aの活用について、株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズの医薬品・漢方通販事業の一部譲受を2019年9月1日に完了した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「あわせて、グループ力を高める戦略的なＭ＆Ａを推進し、持続的な成長の実現を目指します。」 — グループ力の向上と持続的成長に向け、戦略的なM&Aを引き続き推進する方針を記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「あわせて、グループ力を高める戦略的なＭ＆Ａにより、持続的な成長の実現を目指します。」 — グループ力向上と持続的成長のため、戦略的M&Aを活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、株式会社オフィスサプライズの全株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。」 — M&Aについて、株式会社オフィスサプライズの全株式を取得し、小売事業の連結子会社として連結範囲に含める具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年11月16日開催の取締役会にて、食品越境ＥＣ事業を営む企業より当該事業を譲り受けることを決議し、2023年11月17日付で、事業譲受契約を締結いたしました。
当社は、2023年11月16日開催の取締役会にて、日用品越境EC事業などを営む企業より当該事業を譲り受けることを決議し、2023年11月29日付で、事業譲受契約を締結いたしました。」 — M&A・事業譲受の活用について、食品越境EC事業および日用品越境EC事業などを営む企業から、2件の事業譲受契約を締結した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q3)
- FY2024 達成 「当社およびランベルジャパン株式会社が事業を譲り受けたことにより増加した資産の主な内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は次の通りであります。」 — 前四半期に契約締結を記載していた食品・日用品等の越境EC関連事業譲受について、事業譲受価額106百万円の実行・支出が年次決算で確認される。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「当社は、2024年７月16日開催の取締役会及び、2025年４月15日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ダイカイ及び株式会社Lifeitを吸収合併することを決議し、2024年10月１日をもって完全子会社である株式会社ダイカイ、2025年７月１日をもって完全子会社である株式会社Lifeitを吸収合併いたしました。」 — ダイカイとLifeitの吸収合併がそれぞれ完了し、グループ再編を実行している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- 2026-06-04 実績引用 「売上高7,232百万円（前年同四半期比9.3％減）、利益面では、原材料費・配送費・外部モール手数料増などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益38百万円（同72.4％減）となりました。」 — ウェルネス事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 その他 「売上高10,189百万円（前年同期比3.6％減）、利益面では、原材料費・配送費などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益127百万円（同52.3％減）となりました。」 — ウェルネス事業は通期で減収となり、セグメント利益も前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 その他 「ＴＶショッピング向けヘルス＆ビューティー分野の卸売の苦戦のほか、ＥＣモールの競争激化による外部仕入商品の販売が低迷した。」 — ウェルネス事業は売上高10,189百万円（前年同期比3.6％減）、セグメント利益127百万円（同52.3％減）となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
