# 小売事業の増収増益｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「この結果、売上高は3,815百万円（前年同四半期比9.9％増）、セグメント利益は285百万円（同26.2％増）となりました。」 — 小売事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。
- FY2016 前進 「この結果、売上高は5,124百万円（前年同期比8.7％増）、セグメント利益は505百万円（同25.7％増）となりました。」 — 小売事業は通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「売上高は1,216百万円（前年同四半期比7.7％増）となり、新規顧客の獲得を目的とした広告宣伝費の先行投資などにより、セグメント利益は28百万円（同33.7％減）となりました。」 — 小売事業は売上高が増加した一方、広告宣伝費の先行投資によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この結果、売上高は2,605百万円（前年同四半期比5.5％増）、セグメント利益は133百万円（同11.7％減）となりました。」 — 小売事業は増収となった一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「この結果、売上高は4,031百万円（前年同四半期比5.6％増）、セグメント利益は、前述の「チョウ活宣言 活性フローラ」を中心とした新たな顧客確保に向けた先行投資等により、204百万円（同28.3％減）となりました。」 — 小売事業は増収を維持したが、先行投資によりセグメント利益は前年同期比28.3％減となり、前四半期より減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「売上高は5,390百万円（前年同期比5.2％増）、セグメント利益は前述の「チョウ活宣言活性フローラ」の育成や新たな顧客確保に向けた先行投資等により、414百万円（同18.1％減）となりました。」 — 小売事業は通期で増収を維持した一方、先行投資によりセグメント利益は前年同期比18.1％減となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、売上高は1,282百万円（前年同四半期比5.4％増）となり、セグメント利益は、人材確保に伴う人件費の増加や台湾での新規顧客の獲得を目的とした広告宣伝費の増加等により7百万円（同75.5％減）となりました。」 — 小売事業は増収を維持した一方、人件費と台湾での新規顧客獲得向け広告費の増加により、セグメント利益の減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、売上高は2,691百万円（前年同四半期比3.3％増）、顧客開拓に係る広告宣伝費の積極投資等により、セグメント利益は84百万円（同36.4％減）となりました。」 — 小売事業は増収を維持した一方、顧客開拓向け広告宣伝費の積極投資によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、売上高は3,995百万円（前年同四半期比0.9％減）、セグメント利益は、台湾での事業拡大に向けた先行投資や国内配送料金の値上げ等により、129百万円（同36.8％減）となりました。」 — 小売事業は、前四半期までの増収から減収に転じ、先行投資や配送料金値上げの影響で減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「この結果、売上高は5,171百万円（前年同期比4.1％減）、セグメント利益は台湾での事業拡大に向けた先行投資や国内配送料金の値上げ等により、356百万円（同14.0％減）となりました。」 — 小売事業は通期で減収減益となり、台湾向け先行投資と国内配送料金値上げが減益要因となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、売上高は1,420百万円（前年同四半期比10.8％増）となり、セグメント損失は、海外における顧客開拓への積極投資等により6百万円（前年同四半期は7百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は増収となった一方、海外での顧客開拓への積極投資等により、前年同期の利益からセグメント損失に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「この結果、売上高は3,041百万円（前年同四半期比13.0％増）、海外における顧客開拓への積極投資等により、セグメント損失は34百万円（前年同四半期は84百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は増収を維持した一方、海外顧客開拓への積極投資等によりセグメント損失が続いている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、売上高は4,629百万円（前年同四半期比15.9％増）、セグメント損失は、顧客開拓に係る広告宣伝費を積極投資したこと、また、配送料の値上げの影響等により、77百万円（前年同四半期は129百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は増収を維持した一方、広告宣伝費の積極投資と配送料値上げにより、前年同期の利益から損失となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「この結果、売上高は6,182百万円（前年同期比19.5％増）、セグメント利益は、海外展開に向けた先行投資や国内の売上拡大のため顧客開拓に係る広告宣伝費を積極投資したこと、また、配送料の値上げに加え、家具等大型配送物の売上が伸長したことに伴い物流コストが増加した影響等により、28百万円（前年同期比92.1％減）となりました。」 — 小売事業は通期で増収・黒字を維持したが、先行投資、広告宣伝費、物流コストの増加により利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、売上高は1,464百万円（前年同四半期比3.2％増）となり、セグメント損失は、物流コストの高騰に伴う荷造運賃の増加等により、12百万円（前年同期は６百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は増収となった一方、物流コスト高騰等によりセグメント損失が前年同期の6百万円から12百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、売上高は3,001百万円（前年同四半期比1.3％減）、広告運用の見直しにより利益率の改善は進んだものの、セグメント損失は２百万円（前年同四半期は34百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は減収となった一方、広告運用の見直しによりセグメント損失が34百万円から2百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「売上高は4,544百万円（前年同四半期比1.8％減）、セグメント損失は6百万円（前年同期は77百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の77百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「小売事業の売上高は6,213百万円（同0.5％増）、セグメント利益は40百万円（同42.9％増）となりました。」 — 小売事業は通期で微増収となり、セグメント利益が前年同期比42.9％増加した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、売上高は1,489百万円（前年同四半期比1.7％増）となり、セグメント利益は40百万円（前年同期は12百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から40百万円のセグメント利益に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、売上高は3,165百万円（前年同四半期比5.5％増）、セグメント利益は136百万円（前年同四半期は２百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から136百万円のセグメント利益に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、売上高は4,806百万円（前年同四半期比5.7％増）、セグメント利益は211百万円（前年同四半期は6百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から211百万円のセグメント利益に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、売上高は1,299百万円（前年同四半期比12.7％減）となり、セグメント損失は14百万円（前年同四半期は40百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は前年同期の増収・セグメント利益から、減収・セグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、売上高は2,851百万円（前年同四半期比9.9％減）、セグメント損失は１百万円（前年同四半期は136百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は前年同期の増収・セグメント利益から、減収・セグメント損失へ転じた。顧客開拓の効率悪化、海外仕入商品の入荷遅れ、コロナ特需の反動減等が記載されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、売上高は4,137百万円（前年同四半期比13.9％減）、セグメント損失は89百万円（前年同四半期は211百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から89百万円の損失に転じた。顧客開拓効率の悪化、中国ロックダウン等の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「小売事業の売上高は5,503百万円（同14.0％減）、セグメント損失は85百万円（前年同期は205百万円の利益）となりました。」 — 小売事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から85百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、売上高は1,212百万円（前年同四半期比6.7％減）となり、セグメント損失は47百万円（前年同四半期は14百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は減収となり、セグメント損失は前年同期の14百万円から47百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、売上高は2,619百万円（前年同四半期比8.1％減）、セグメント利益は1百万円（前年同四半期は1百万円の損失）となりました。」 — 小売事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から1百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、売上高は3,870百万円（前年同四半期比6.5％減）、セグメント損失は32百万円（前年同四半期は89百万円のセグメント損失）となりました。」 — 小売事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の89百万円から32百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、売上高は1,082百万円（前年同四半期比10.8％減）、セグメント損失は102百万円（前年同四半期は47百万円のセグメント損失）となりました。」 — 小売事業は減収となり、セグメント損失は前年同期の47百万円から102百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、売上高は2,344百万円（前年同四半期比10.5％減）、セグメント損失は165百万円（前年同四半期は1百万円のセグメント利益）となりました。」 — 小売事業は減収となり、前年同期の1百万円の利益から165百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「小売事業では、ＥＣ領域でＬＩＮＥ・ＳＮＳの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが、競争が激化しているＥＣモールでの集客に苦戦しました。この結果売上高は3,554百万円（前年同四半期比8.2％減）となりました。また、仕入価格と配送費の上昇、海外への先行投資をおこなった結果、セグメント損失は224百万円（前年同四半期は32百万円のセグメント損失）となりました。」 — 小売事業は減収が続き、セグメント損失は前年同期の32百万円から224百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「小売事業の売上高は4,735百万円(同6.7％減)、セグメント損失は218百万円(前年同期は27百万円の利益)となりました。」 — 小売事業は通期で減収となり、前年同期の利益から218百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「前連結会計年度まで、３つの報告セグメントにて事業を展開してまいりましたが、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを３つから２つに変更することといたします。」 — 従来の小売事業は卸売事業と統合され、「ウェルネス事業」として開示される区分に再整理された。ウェルネス事業の中間期売上高は5,570百万円、セグメント利益は131百万円であった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ウェルネス事業の売上高は10,574百万円(同12.5％減)、セグメント利益は266百万円(同29.1％減)となりました。」 — 小売事業と卸売事業を統合したウェルネス事業は、通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は4,857百万円（前中間連結期間比12.8％減）、原材料費や配送コストなどの上昇により、セグメント利益は55百万円（同57.3％減）となりました。」 — ウェルネス事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も55百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 実績引用 「売上高7,232百万円（前年同四半期比9.3％減）、利益面では、原材料費・配送費・外部モール手数料増などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益38百万円（同72.4％減）となりました。」 — ウェルネス事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 その他 「売上高10,189百万円（前年同期比3.6％減）、利益面では、原材料費・配送費などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益127百万円（同52.3％減）となりました。」 — ウェルネス事業は通期で減収となり、セグメント利益も前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 その他 「ＴＶショッピング向けヘルス＆ビューティー分野の卸売の苦戦のほか、ＥＣモールの競争激化による外部仕入商品の販売が低迷した。」 — ウェルネス事業は売上高10,189百万円（前年同期比3.6％減）、セグメント利益127百万円（同52.3％減）となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
