# 事業ポートフォリオに基づく経営管理と経営資源配分｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「事業ポートフォリオに基づく経営管理により経営資源の効率的な配分を行い、未来への投資を可能とする強固な経営・財務基盤の構築に取り組んでまいります。」 — 事業ポートフォリオに基づき経営資源を配分する管理手法を、新たな経営基盤強化策として明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、収益性を重視した事業運営とともに、獲得した利益について既存事業への成長投資やＭ＆Ａ等への投下による経営資源の最適な配分により、長期的かつ持続可能な経営に取り組んでいます。」 — 事業ポートフォリオと経営資源配分の方針について、既存事業への成長投資、M&A、資産再配分・事業再編を具体的な運用対象として示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、米国向けＥＣ事業や国内外の新規卸売先開拓といった今後の成長領域に積極的に投資しました。」 — 獲得利益等の経営資源を、米国向けEC事業や国内外の新規卸売先開拓などの成長領域へ配分する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-h1)
- 2026-06-04 実績引用 「セグメント利益は156百万円（同6.9％増）となりました。」 — ロジスティクス事業の第3四半期累計実績として、セグメント利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 その他 「売上高は952百万円(前年同期比2.7％増)、利益面では効率を重視したセンター運営による人件費圧縮のほか、光熱費等のコストプッシュ分の価格転嫁を進めましたが、名古屋センターの資産除却債務を計上したことにより、セグメント利益は184百万円(同2.8％減)となりました。」 — ロジスティクス事業は増収となった一方、名古屋センターの資産除却債務などによりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 その他 「袋井センター・掛川センター・名古屋センターは稼働率の改善と顧客開拓営業に注力し、賃料等の値上げなどにより、売上高は伸長した。」 — ロジスティクス事業は売上高952百万円（前年同期比2.7％増）となった一方、セグメント利益は184百万円（同2.8％減）となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- 2026-10-01 悪化 「名古屋センターの撤退に向けた関連費用を計上したことにより、セグメント利益は184百万円(同2.8％減)となりました。」 — ロジスティクス事業は増収だったが、名古屋センター撤退関連費用により減益となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260930543499)
- FY2026 再掲 「当社は、人的資本・知的財産への投資等をはじめとする経営資源の配分や、事業ポートフォリオに関する戦略等について、中期経営計画の策定時に取締役会で実効性を含めて審議をおこなっております。」 — 人的資本・知的財産への投資、経営資源配分、事業ポートフォリオを取締役会で審議する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
