# 売上高経常利益率8.0％以上の確保｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「そのための適正水準として、売上高経常利益率8.0％以上を確保することを目標とし、事業の効率化を推進し、目標の達成に努めてまいります。」 — 長期的な安定成長に向けた収益性の目標として、売上高経常利益率8.0％以上を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「経営指標として、前期対比売上高成長率、売上高経常利益率を採用し、経営環境や各事業の状況に合わせた目標値を設定し、その達成に努めてまいります。」 — 前年度に明示されていた売上高経常利益率8.0％以上という数値目標は本 filing では記載されず、経営環境に応じて目標値を設定する表現に弱まっている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「経営指標として、前期対比売上高成長率、売上高経常利益率を採用し、経営環境や各事業の状況に合わせた目標値を設定し、その達成に努めてまいります。」 — 売上高経常利益率8.0％以上という具体的数値は引き続き示さず、環境・事業状況に応じた目標値を設定する表現を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「中期経営計画の初年度である2021年７月期の目標値については、以下のとおりであります。指標　2021年７月期　売上高　9,906百万円　経常利益率　5.5％」 — 従来の売上高経常利益率8.0％以上という固定的な数値目標ではなく、2021年7月期について売上高9,906百万円、経常利益率5.5％という年度目標を設定している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「中期経営計画の初年度である2023年７月期の目標値については、以下のとおりであります。売上高12,718百万円、経常利益率6.7％、ＲＯＥ９～10％」 — 従来の固定的な8.0％目標から、中期計画の年度別目標へ整理し、2023年7月期について売上高、経常利益率、ROEの目標値を設定している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「中期経営計画の３期目である2025年７月期の目標値については、以下のとおりであります。売上高12,882百万円、経常利益率5.0％、ＲＯＥ6.6％」 — 2025年7月期の目標を売上高12,882百万円、経常利益率5.0％、ROE6.6％と設定している。FY2024実績は売上高13,001百万円で目標を上回った一方、経常利益率4.3％、ROE5.1％で利益性指標は目標を下回った。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度において、売上高は11,502百万円(前年同期比11.5％減)となり、経常利益率は3.9％となりました。中期経営計画の目標とする経営指標のうち、売上高は10.7ポイント、経常利益率は1.0ポイント下回りました。」 — 従前の中期経営計画について、売上高と経常利益率が目標を下回ったと会社自身が記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
