# 天候不良による茶原料の不足・仕入価格上昇｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「異常気象など天候不良による不作が生じた場合には、必要量の不足に伴う販売機会ロスや仕入価格の上昇が想定されるため、天候不良が当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 主力茶飲料の農産物原料について、不作による供給不足と価格上昇を記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「主力製品である「ダイエットプーアール茶」・「メタボメ茶」に使用されており、異常気象など天候不良による不作が生じた場合には、必要量の不足に伴う販売機会ロスや仕入価格の上昇が想定されるため、」 — 茶原料等の不作による供給不足・仕入価格上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「異常気象など天候不良による不作が生じた場合には、必要量の不足に伴う販売機会ロスや仕入価格の上昇が想定されるため、天候不良が当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 茶原料等の不作による供給不足・仕入価格上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「特にプーアール茶原料は、主力製品である「ダイエットプーアール茶」・「メタボメ茶」に使用されており、異常気象など天候不良による不作が生じた場合には、必要量の不足に伴う販売機会ロスや仕入価格の上昇が想定されるため、天候不良が当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 茶原料等の不作による供給不足・仕入価格上昇リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当社グループでは、新商品の開発や事業の多角化等によるリスク分散により、影響を低減又は回避するよう努めております。」 — 天候不良による農産物原料リスクに対し、新商品開発と事業多角化による分散策を明示した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社グループの営業収入のうち、重要な部分を占める製品の原材料は、茶葉・黒豆・蒲公英根（たんぽぽ根）・高麗人参等の農産物であるため、天候による影響を受ける可能性があります。」 — 天候リスクの対象原材料について、茶葉に加え黒豆、蒲公英根、高麗人参等を明示した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
