# 3年間の強み強化・未来投資・経営基盤強化｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成29年７月期から平成31年７月期までの３ヵ年を「強みを磨き上げるとともに未来への投資を進め、経営基盤を強化する期間」と位置づけており、海外ＥＣをはじめ成長性の高い分野への投資を戦略的に行うとともに、コストコントロールを徹底し、収益構造の改善を進めてまいります。」 — 平成29年7月期から平成31年7月期までの3年間を対象とする中期的な取り組み期間を新たに明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「平成30年７月期から平成32年７月期までの３ヵ年を「強みを磨き上げるとともに未来への投資を進め、経営基盤を強化する期間」と位置づけており、海外ＥＣをはじめ成長性の高い分野への投資を戦略的に行うとともに、コストコントロールを徹底し、収益構造の改善を進めてまいります。」 — 前回の3年間の計画を、平成30年7月期から平成32年7月期までの新たな3年間として再設定している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当連結会計年度は、中期経営計画「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス＆サポート企業」を３年後のあるべき姿とし、当社グループの特徴・強みを磨き上げるとともに、海外市場等の成長に繋がる分野へ積極的に投資するなど、継続的な成長を支える経営基盤の強化に取り組んでまいりました。」 — 従来の3年間の強み強化・未来投資・経営基盤強化という枠組みを維持しつつ、「将来の成長に向けた挑戦」「進化するウェルネス＆サポート企業」という新たなスローガンと3年後の姿に再整理している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「2020年７月期から2022年７月期までの３ヶ年について「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンとした中期経営計画を策定し、成長が見込まれる海外市場への販路拡大とともに、新たな収益基盤としてのプロパティ事業の不動産賃貸以外への多角化及び収益化を図り、更なる事業拡大に取り組んでまいります。」 — 従来の中期計画を、2020年7月期から2022年7月期までの新たな3か年計画として再設定し、海外市場とプロパティ事業の多角化を重点に掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来ビジョンとし」 — 中期計画のスローガンは継続しつつ、将来ビジョンが従来の「進化するウェルネス＆サポート企業」から「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」へ表現変更されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来ビジョンとし」 — 中期経営計画のスローガンと将来ビジョンを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来ビジョンとし」 — 中期経営計画のスローガンと将来ビジョンを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「2021年７月期から2023年７月期までの３ヶ年について「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンとした中期経営計画を策定いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響により大きく変化した消費者のライフスタイルに対応するため、販売ツールや広告媒体のデジタルシフトを進めるとともに、既存事業のインフラ及びノウハウを活用した新規事業の拡大に注力してまいります。」 — 中期経営計画の対象期間を2021年7月期から2023年7月期までに再設定し、デジタルシフトと既存インフラを活用した新規事業拡大を重点に据えている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「将来の成長に向けた挑戦」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「将来の成長に向けた挑戦」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「将来の成長に向けた挑戦」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再定義 「このような環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「Ｒｅｂｏｒｎ！」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 従来の中期経営計画スローガン「将来の成長に向けた挑戦」から、「Ｒｅｂｏｒｎ！」へ変更されている。将来ビジョンは「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「Ｒｅｂｏｒｎ！」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！」を継続し、各事業の拡大と利益確保に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「「Ｒｅｂｏｒｎ！2025」をスローガンとした2023年７月期から2025年７月期までの中期経営計画を策定いたしました。」 — 中期経営計画を2023年7月期から2025年7月期までの3年間として再設定し、スローガンを「Ｒｅｂｏｒｎ！2025」としている。3期目の2025年7月期に連結売上高150億円を目指す計画も併記している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「このような環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「ウェルネス＆ライフサポート企業」をビジョンとし、「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖｅｒ．２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 従来の将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」およびスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！2025」から、ビジョンを「ウェルネス＆ライフサポート企業」、スローガンを「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖｅｒ．２」へ変更している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖｅｒ.２」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経済環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を将来のビジョンとし、「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」を継続して掲げ、各事業の拡大と利益確保に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「このような経済環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」をビジョンとし、引き続き「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」を継続し、各事業の拡大と利益確保に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような経済環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」をビジョンとし、引き続き「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 将来ビジョン「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」と中期経営計画のスローガン「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」を継続して掲げ、各事業の拡大と利益確保に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-q1)
- FY2024 後退 「積極的な事業展開を推進する事により、３期目の2025年７月期には連結売上高128億円を目指してまいります。」 — 従来記載されていた2025年7月期の連結売上高150億円目標から、128億円目標へ引き下げた数値が示されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような経済環境のなか、当社グループは安定的かつ継続的な成長と企業価値の向上を目指し、「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」をビジョンとし、引き続き「Ｒｅｂｏｒｎ！ｖeｒ.２」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画のビジョン・スローガンを変更せず、各事業の拡大と利益確保に引き続き取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「2025年８月から2028年7月までの３期における中期経営計画を策定。「Mastering Today, Shaping Our Future～今日を極め、未来を創る」をスローガンとし、本期間を「未来の成長に向けた土台づくり」と位置づけ、構造改革による既存事業の安定化を図る（既存事業の進化）とともに新規事業への積極的な投資を進め（新収益モデルの構築）、未来の持続的な成長と企業価値の向上（強固な経営基盤の構築）を大きな方針として取り組む事により、３期目の2028年７月期には連結売上高131億円を目指してまいります。」 — 中期計画の期間、スローガン、3本の重点方針を改め、2028年7月期の連結売上高131億円目標を新たに設定している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「美と健康を通じ豊かな生活をサポートする企業として、「Mastering Today, Shaping Our Future！」「今日を極め、未来を創る」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大及び利益確保に取り組んでまいりました。」 — FY2025に策定した中期経営計画のスローガンと、各事業の拡大・利益確保という計画遂行方針を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 悪化 「原料コスト上昇分の価格転嫁を実施する等、収益改善に注力しました。」 — 原料コスト上昇が継続し、価格転嫁を実施する対応に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 顕在化 「カタログ通販においては、顧客開拓の効率改善と販促規模の適正化を進めたほか、原料コスト上昇分の価格転嫁を実施する等、収益改善に注力しました。」 — 原料コストの上昇が実際に発生し、その上昇分の価格転嫁を実施する対応に至った。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- FY2026 その他 「当連結会計年度において、売上高は11,141百万円(前年同期比3.1％減)となり、営業利益率は2.8％となりました。中期経営計画の目標とする経営指標のうち、売上高は7.0ポイント、営業利益率は1.7ポイント下回りました。」 — 新中期経営計画の目標指標に対し、当年度の売上高と営業利益率が下回ったと会社自身が記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
