# 自社物流センターによるグループ物流の合理化｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「第１四半期連結累計期間から小売事業の出荷場として稼働している自社物流センターにおいて、１月より一部卸売事業の出荷を開始し、グループ全体の物流業務の合理化及び質の向上に取り組んだ」 — 小売向けに稼働していた自社物流センターで、1月から卸売事業の出荷も開始したと記載している。
- FY2016 再掲 「当連結会計年度から小売事業の出荷場として稼働している自社物流センターにおいて、平成28年１月より一部卸売事業の出荷を開始し、グループ全体の物流業務の合理化及び質の向上に取り組んだ」 — 自社物流センターで卸売事業の出荷を開始した施策と、グループ物流の合理化・品質向上への取り組みを年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 前進 「また、平成29年８月１日に、当社の100％子会社でありましたコラムジャパン株式会社を吸収合併し、物流業務の内製化等、事業運営の効率化を進めてまいりました。」 — コラムジャパンの吸収合併を契機に、物流業務の内製化と事業運営の効率化を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「当社グループの事業拡大に向けた物流業務への対応、賃貸不動産としての活用を目的として、下記の固定資産を取得することといたしました。
④　取得価額　476百万円
⑤　取得時期　平成30年３月30日」 — 物流業務への対応と賃貸不動産としての活用を目的に、物流センター隣接地の土地・建物を476百万円で取得した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「平成29年８月１日に、当社の100％子会社でありましたコラムジャパン株式会社を吸収合併し、物流業務の内製化等、事業運営の効率化を進めるとともに」 — コラムジャパンの吸収合併と物流業務の内製化を、事業運営効率化の取り組みとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「物流業務の内製化や他社物流業務の受託を進める等、袋井センターの有効活用並びにコストコントロールが可能な体制整備を進めてまいりました。」 — 従来の物流業務の内製化に加え、他社物流業務の受託を進め、袋井センターの活用範囲とコストコントロール体制を拡張している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「特に、小売業界において重要な物流業務については、入荷、検収、出荷業務の内製化や他社の受託を進める等、袋井センターの有効活用及び物流コストのコントロール可能な体制整備を進めてまいりました。」 — 袋井センターについて、入荷・検収・出荷の内製化と他社物流業務の受託を通じた有効活用・コスト管理体制の整備を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「特に、小売業界において重要な物流業務について、入荷、検収及び出荷業務の内製化とともに、他社の物流業務の受託を開始し、袋井センターの有効活用及び物流コストのコントロール可能な体制を整備してまいりました。」 — 物流業務の内製化に加え、他社物流業務の受託を開始したことを明示し、袋井センターの活用と物流コスト管理の体制整備を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「特に、小売業界において重要な出荷業務について、入荷、検収及び出荷業務の内製化とともに、他社の出荷業務の受託を開始し、袋井センターの有効活用及び物流コストの抑制に注力してまいりました。」 — 袋井センターでの入荷・検収・出荷業務の内製化と他社業務の受託による物流効率化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「ＥＣモールの運営や物流業務等のグループ間の共通業務におけるシナジー向上や効率改善」 — ECモール運営や物流業務などの共通業務について、グループ間のシナジー向上と効率改善を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「株式会社ダイカイの出荷場を掛川センターに移転し、グループ内に出荷機能を集約することで、物流費の圧縮に努めてまいりました。」 — 物流機能について、ダイカイの出荷場を掛川センターへ移転し、グループ内で出荷機能を集約する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「小売事業に係る物流合理化のための設備投資105百万円」 — 物流合理化に向けた設備投資を105百万円実施し、グループ物流の統合も進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「プロパティ事業では、袋井センター及び掛川センターの安定稼働とともに、名古屋センターの本格稼働やグループ物流を含む３ＰＬの出荷業務受託量拡大が貢献しました。一方で受託量の増大に伴う運用コストの増加が、利益を圧迫しました。」 — 名古屋センターの本格稼働と、グループ物流を含む3PL出荷業務の受託量拡大を進めている。受託量増大に伴う運用コスト増加が利益を圧迫したとも記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「グループ物流を含む３ＰＬの請負先の新規獲得等が売上拡大に貢献しました。」 — グループ物流を含む3PLの請負先を新規に獲得し、物流業務の活用範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度中に実施しました当社グループの設備投資の総額は70百万円であります。その主なものは、プロパティ事業に係る既存物流センターの機能強化のための施設改良に17百万円、小売り事業に係る輸送力増強のための車両購入に17百万円行ったためであります。」 — 既存物流センターの機能強化と輸送力増強に合計34百万円を投じ、物流基盤の整備を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度中に実施しました当社グループの設備投資の総額(無形固定資産を含めております。)は105百万円であります。その主なものは、ロジスティクス事業に係る既存物流センターの機能強化のための施設改良に36百万円」 — 既存物流センターの機能強化に36百万円を投じ、物流基盤の改善を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- 2026-06-04 前進 「袋井センター・掛川センターの稼働効率改善と名古屋センターの顧客開拓営業に注力した結果、売上高は722百万円（前年同四半期比4.6％増）、利益面では人件費・光熱費等のコストプッシュ要因に対応し各センターの運用改善に努め、セグメント利益は156百万円（同6.9％増）となりました。」 — 物流センターの稼働効率改善と名古屋センターの顧客開拓を継続し、ロジスティクス事業の利益増加を記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-08-31 前進 「当該物件は、東名高速道路及び新東名高速道路へのアクセスに優れ、東京圏と大阪圏のほぼ中間に位置する物流拠点として優れた立地条件を有しております。また、既存拠点である袋井センターと同一エリアに所在することから、人的資源や設備の有効活用、輸配送及び施設運営の効率化によるシナジー効果も期待されます。」 — 袋井センターと同一エリアの不動産取得により、人的資源・設備の有効活用、輸配送・施設運営の効率化を具体化し、物流拠点運営の合理化を前進させた。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260831528538)
- 2026-09-04 後退 「ロジスティクス事業では、名古屋センターが定期建物賃貸借契約満了となる事から、新たな収益源となる案件の模索等を推進してまいります。」 — 名古屋センターの契約満了を前提に、既存拠点の運用継続から新たな収益源の探索へ重点を移す記載となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 前進 「一方、不採算の名古屋センターから撤退、一時的な原状回復費等計上により今期は減収減益の見込み。翌期以降収益性改善を見込む。」 — 名古屋センターからの撤退と、静岡県袋井市内で冷蔵ラック倉庫を備えた中古物件を取得して新物流センターとして稼働させる計画を示した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- 2026-10-01 後退 「名古屋センターの撤退に向けた関連費用を計上した」 — 名古屋センターについて、顧客開拓・運用効率化の継続から、撤退に向けた対応を含む記載となった。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260930543499)
- FY2026 前進 「ロジスティクス事業に係る既存物流センターの機能強化のための施設改良等に31百万円」 — 既存物流センターの機能強化に31百万円を投じ、物流基盤の整備を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
