# オリジナル商品・独自サービスによる差別化｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「強みであるオリジナル商品を徹底して訴求するとともに、サービスやコミュニケーションにおいても独自性を追求し、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — オリジナル商品、サービス、コミュニケーションの独自性を競争優位の手段として明示している。
- FY2016 再掲 「強みであるオリジナル商品を徹底して訴求するとともに、サービスやコミュニケーションにおいても独自性を追求し、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — オリジナル商品、サービス、コミュニケーションの独自性を差別化の手段とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 引き上げ 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社に無いサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — 従来のオリジナル商品・独自サービスによる差別化に加え、特定市場でトップシェアを狙うNO.1商品とオンリーワン商品の開発・育成を明示しており、商品面の目標をより具体化・高度化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「腸活やアンチエイジングに関する健康・美容関連のセミナー等のイベントを開催し、お客様との関係づくりに取り組んだほか」 — 健康・美容関連セミナー等のイベント開催を、顧客との関係づくりに向けた具体的な施策として実施している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発に取り組むとともに、他社にないサービスや顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNO.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客との密度の高いコミュニケーションによる差別化を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「特定市場でトップシェアを狙うNo.１商品や独自性のあるオンリーワン商品の開発・育成に取り組むとともに、他社にないサービス、顧客との密度の高いコミュニケーションにより、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。」 — トップシェアを狙う商品、オンリーワン商品、独自サービス、顧客とのコミュニケーションによる差別化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「強みである独自性の高い商品や医薬品等機能性の高い商品開発の推進」 — 従来の独自商品・独自サービスによる差別化に加え、医薬品を含む機能性の高い商品の開発を明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「強みである独自性の高い商品や医薬品等機能性の高い商品開発の推進」 — 独自性の高い商品および医薬品等の機能性商品の開発を、差別化施策として継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「機能性表示食品「メタボメ青汁スッキリーナ」「カロバリア」「きおく元気」の発売により品揃え強化を図る」 — 独自性・機能性の高い商品の開発による差別化について、3種類の機能性表示食品を発売し、品揃えを強化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「ユニークな自社製造商品の開発や、機能性表示食品等の機能性の高い商品の拡充等を進め、お客様のニーズに対応してまいります。」 — 差別化施策について、ユニークな自社製造商品と機能性表示食品等の拡充を明示し、商品開発の対象を具体化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「主力商品のプーアール茶を機能性表示食品としてリニューアルした「体脂肪が気になる方のプーアール茶　ヘルシーボ」の発売や、新たな試みとしてウィッグブランド「ＮａｔｕＷｉｇ（ナチュウィッグ）」を立ち上げ」 — 差別化商品について、主力プーアール茶の機能性表示食品へのリニューアルと、新たなウィッグブランドの立ち上げを実施している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「また、機能性表示食品「体脂肪が気になる方のプーアール茶　ヘルシーボ」の拡販や、「ＮａｔｕＷｉｇ（ナチュウィッグ）」のプロモーション活動による認知度向上に取り組んでまいりました。」 — 機能性表示食品とウィッグブランドを用いた独自商品・機能性商品の販売拡大および認知度向上を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「また、新規顧客開拓の主力商品である「ｈｕｇｍ（ハグム）ナチュラルシャンプー」のリニューアルや地元静岡県島田市での「島田の逸品」認定、商品ブランドサイトの立ち上げ等によりブランド価値向上及び売上拡大に取り組んでまいりました。」 — 独自商品による差別化について、hugmのリニューアル、「島田の逸品」認定、商品ブランドサイトの立ち上げを実施し、ブランド価値向上の施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「機能性表示食品「メタ褒め茶プラス」「トリプルメタガード」「赤の恵み青汁スッキリーナ」を発売開始」 — 独自性・機能性の高い商品の開発による差別化について、3種類の機能性表示食品を新たに発売している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「より独自性の高い商品、高付加価値商品の研究・開発をはじめ、参加型イベントの実施等でお客様との関係性を深めるファンマーケティングの推進により、よりお客様に求められる企業となるための差別化戦略を推進してまいります。」 — 差別化施策に、高付加価値商品の研究開発、参加型イベント、ファンマーケティングを追加している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「またタレントとのコラボ企画を推進し、1月に「ＮＡＴＵＲＥ　ＴＥＡ　ＬＡＢ（ナチュレティーラボ）」を新発売しました。」 — 独自商品・差別化施策として、タレントとのコラボレーション企画を推進し、新商品を発売している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「オリジナル商品の品揃え拡大や販促効率の向上に努めました。」 — 差別化施策について、オリジナル商品の品揃え拡大と販促効率向上を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「特定市場でのNo.1、オンリーワン商品の開発・育成をはじめ、国内では顧客参加型イベントの開催等、お客様との関係性を深めるファンマーケティングの推進・認知度向上のための活動に注力するとともに、海外では、円安基調やインバウンド増のチャンスを成長につなげるべく米国市場をターゲットとした専用ブランドの立上げを進めてまいります。」 — 従来の独自商品・ファンマーケティングに加え、米国市場向け専用ブランドの立上げを差別化施策として明示し、海外での対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ウェルネス事業では、テレビショッピング向けの販売では主力のサプリメントに注力したほか、寝具等の新商品拡販に努めました。」 — 主力サプリメントへの注力と寝具等の新商品の拡販を、独自商品・商品展開による差別化施策として継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ＥＣ領域において、オリジナルヒット商品の開発を推進しましたが、既存商品の競合激化による規模縮小が補えず、運営コストの合理化などによる収益改善に注力しました。」 — オリジナルヒット商品の開発を進めた一方、新たなヒット商品の発売には至らず、既存商品の競争激化による規模縮小が記載されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「国内及び海外ＥＣ事業では運営コストの最適化や、オリジナル商品の品揃え拡大に努めました。」 — 国内外ECにおける運営コストの最適化とオリジナル商品の品揃え拡大を、差別化・収益改善の施策として継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 前進 「「ルイボスワイン Audacia Merlot（アウダシアメルロー）」が金賞を受賞いたしました。」 — オリジナル商品の具体例として、「ルイボスワイン Audacia Merlot」がサクラアワード2026で金賞を受賞したことを記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260312580634)
- 2026-08-26 前進 「今回のブランドロゴ制定は、商品の機能価値だけでなく、「すこやかな暮らしを支えるブランド」としての想いや姿勢をより多くのお客様へお伝えするとともに、自社顧客以外への認知拡大を図ることを目的としています。」 — 商品・サービスの機能訴求に加え、ブランド姿勢の発信と自社顧客以外への認知拡大を、新たなブランドロゴと複数接点で具体化した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260826526123)
- 2026-09-04 再掲 「国内及び海外ＥＣ事業では運営コストの最適化や、オリジナル商品の拡充と在庫金額の適正化に努めました。」 — 国内外ECにおけるオリジナル商品の拡充を継続し、運営コストと在庫金額の適正化も併記した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 前進 「新ＢＩへデザイン刷新、商品へのこだわり、お客様への思いを丁寧に表現、イメージ向を図る。」 — 新ブランドイメージへのデザイン刷新、『まるごとさんかく茶』による顧客開拓、コラボ商品及びオリジナルキャラクターのIP強化を具体策として示した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- 2026-10-01 再掲 「既存主力商品 の拡販に注力したほか、新商品の開発に取り組みました。」 — 既存主力商品の拡販と新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260930543499)
- FY2026 その他 「新たな成長を牽引するヒット商品の発売に至らず、規模拡大より収益改善に注力いたしました。またＥＣ領域において、オリジナル商品の拡充に努めましたが、既存商品の競合激化による規模縮小が補えず」 — オリジナル商品の拡充を進めた一方、成長を牽引するヒット商品の発売に至らず、既存商品の競争激化による規模縮小を収益改善で補う状況が続いている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
