# 紅麹問題後のサプリメント販売鈍化｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「他社において今年3月に発覚した紅麹問題以後、サプリメント販売の売上の伸びが鈍化しました。」 — 他社で発覚した紅麹問題を契機に、サプリメント販売の売上伸長が鈍化したという影響を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「一方で、他社の紅麹問題によるサプリメント市場の縮小、ＥＣモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高は5,570百万円（前中間連結会計期間比11.5％減）」 — 他社の紅麹問題を契機とするサプリメント市場の縮小が、ウェルネス事業の売上高減少要因として実際に顕在化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「売上面ではサプリメント類の販売が低調に推移したほか、ＥＣモールの競合店増加に伴う競争激化等の要因により、売上高10,574百万円（前年同期比12.5％減）」 — 紅麹問題を契機としたサプリメント市場縮小の影響が続き、EC競争激化とともにウェルネス事業の減収として現れている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
