# ウェルネス事業の収益性低下による減損損失の計上｜ティーライフ（3172）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/threads/334723d1a314
企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 経過

- 2026-06-04 顕在化 「ウェルネス事業におきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから35百万円の減損損失を計上しております。」 — ウェルネス事業の収益性低下が回収可能価額の帳簿価額割れとして実際に発生し、35百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-06-04 顕在化 「しかしながら、昨今の米国関税政策や中東情勢の悪化といった外部環境の変化により、業績が当初計画を下回る状況となりました。」 — 減損損失の背景として、海外ウェルネス事業の業績が当初計画を下回った要因を具体化した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260603561963)
- 2026-09-04 顕在化 「ウェルネス事業において、収益性の低下によりのれん14百万円、ソフトウェア17百万円の減損損失を計上しております。」 — 当期のウェルネス事業について、のれん14百万円とソフトウェア17百万円を含む減損損失38百万円の計上が具体化した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 顕在化 「親会社においては、米国の関税政策の影響等による海外販売の低迷により、海外子会社株式及び海外事業に係るのれんの減損損失を計上した。」 — 既に把握されていた減損損失について、米国の関税政策等による海外販売低迷が背景として明示された。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- 2026-10-01 実績引用 「当初想定していた収益が得られなかったこと、また今後も収益改善の可能性が低いと判断し、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 第43期の監査済み連結計算書類で、米国ウェルネス事業の継続的な赤字と収益改善可能性の低さを背景に、のれん14百万円、ソフトウェア17百万円等の減損損失38百万円を計上したことが示された。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260930543499)
