# 主力商品の価格改定による利益確保｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「原材料価格の高騰を背景に１月より主力商品の一部を価格改定し、利益の確保に努めました。」 — 原材料価格の高騰を受け、1月から主力商品の一部を価格改定したと記載している。
- FY2016 再掲 「原材料価格の高騰を背景に平成28年１月より主力商品の一部を価格改定し、利益の確保に努めてまいりました。」 — 原材料価格の高騰を背景とする主力商品の一部価格改定と利益確保を年次報告でも記載している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2023-Q2 後退 「仕入価格や光熱費などの運営コストの上昇分を価格転嫁せずに控えたことから営業利益は402百万円（同18.8％減）、経常利益は405百万円（同18.9％減）」 — 従来の価格改定による利益確保とは異なり、仕入価格や光熱費の上昇分を価格転嫁せず、顧客への価格転嫁を抑制する方針が記載されている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- 2026-06-04 再掲 「テレビショッピング向けの卸販売では既存主力商品の拡販に注力したほか、新商品の開発に取り組みました。」 — 既存主力商品の拡販と新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 再掲 「テレビショッピング向けの卸販売では既存主力商品の拡販に注力したほか、新商品の開発に取り組みました。」 — 既存主力商品の拡販と新商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- FY2026 前進 「カタログ通販においては、顧客開拓の効率改善と販促規模の適正化を進めたほか、原料コスト上昇分の価格転嫁を実施する等、収益改善に注力しました。」 — 原料コスト上昇分の価格転嫁を実施し、従来の価格転嫁抑制から、利益確保に向けた具体的な価格対応へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
