# ティーライフ（3172） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-02
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3172
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QVGA.pdf

## 事業

当社グループは「進化するウェルネス＆ライフサポート企業」を中期ビジョンとし、「Reborn！ver.2」をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、主として卸売事業・小売事業・プロパティ事業の三領域を展開しています。2023年4月30日現在の第40期第3四半期連結累計期間における売上高は9,889百万円（前年同期比6.7%増）、営業利益は509百万円、経常利益は518百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は349百万円、四半期包括利益は345百万円、総資産額は8,587百万円、純資産額は5,924百万円、自己資本比率は69.0%です。第2四半期連結会計期間において、株式会社オフィスサプライズの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めています。卸売事業ではテレビショッピングを通じた健康・美容関連商品の販売が好調、店舗向け卸販売も堅調でしたが、円安の影響および運営コスト増加により原価率が上昇しました。小売事業ではEC領域の販促拡充とデジタルシフトを推進しましたが、ECモールのコロナ特需の反動等により売上が減少し、販管費の低減とコスト構造の見直しで収益性を改善しました。プロパティ事業では袋井センター・掛川センターの安定稼働や名古屋センターの稼働率改善、3PL請負先の新規獲得等が売上拡大に寄与しました。主要な事業間の取引調整後の売上高は卸売4,707百万円、小売4,137百万円、プロパティ86百万円の合計9,267百万円で、3Q累計の外部顧客売上高は9,889百万円となっています。

## セグメント

- 卸売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 小売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- プロパティ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 調整額 / 売上高 -0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
