# ティーライフ（3172） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-02
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3172
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PPWO.pdf

## 事業

本邦上場企業であるティーライフは、ウェルネス＆ライフサポート企業をビジョンとし、中期経営計画「Reborn！ver.2」を推進して各事業の拡大と利益確保に取り組んでいます。第1四半期連結累計期間における売上高は3,150百万円で前年同四半期比10.0%増となりましたが、営業利益は136百万円（前年同四半期比35.8%減）、経常利益は144百万円（同33.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円（同32.2%減）となりました。セグメント別の動向として、卸売事業はテレビショッピングの美容・健康関連商品の販売と実店舗の秋冬向け季節商品の初動が好調であった一方、原価率上昇により利益は伸び悩みました。小売事業はEC領域の販促を拡充したものの、顧客数の減少と育児関連商品を中心とした参入企業増加に伴う競争激化により利益を圧迫しました。プロパティ事業は袋井センター・掛川センターの安定稼働と名古屋センターの本格稼働、グループ物流を含む3PLの出荷業務受託量拡大が貢献した一方、受託量増加に伴う運用コストの増加が利益を圧迫しました。財政状態として、資産は8,467百万円、負債は2,687百万円、純資産は5,780百万円となり、自己資本比率は68.3%でした。主要な後発事象として、譲渡制限付株式報酬として新株式を発行する等の事項が開示されています。

## セグメント

- Wholesale / 売上高 14億円 / 売上構成比 50% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 10.835%
- Retail / 売上高 13億円 / 売上構成比 45.3833333333% / 営業利益 -14百万円 / 営業利益率 -1.077%
- Property / 売上高 1億円 / 売上構成比 4.6166666667% / 営業利益 69百万円 / 営業利益率 51.492%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
