# ティーライフ（3172） 2026年７月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

2026年7月期は、ウェルネス事業の不振やコスト上昇、海外販売への先行投資などにより減収減益となった。一方、業績予想は上回り、2027年7月期は不採算事業の見直しと物流事業の拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ウェルネス事業でテレビショッピングの成長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化などにより減少した。利益面では、原材料費・配送費などのコスト上昇、海外販売への先行投資、原油高や米国政策の影響による関税・商品発送費の増加が減益要因となった。海外販売の低迷により、海外子会社株式及び海外事業に係るのれんの減損損失も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":11141,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: {"value":"36.6%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比":"-1.2pt"}
- 販管費: {"value":3766,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年7月期","売上高":{"value":11363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":437,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年7月期","連結売上高":"131億円","営業利益率":"6.6%","ROE":"10.1%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.1%","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":"75.6%"}}
- 年間配当: {"2026年7月期":{"中間":15,"期末":15,"合計":30,"unit":"円/株"},"2027年7月期予想":{"中間":15,"期末":15,"合計":30,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年7月期":"66.8%","2027年7月期予想":"45.9%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算事業の見直し・再編、名古屋センターからの撤退（2027年4月予定）、静岡県袋井市内の中古物件を取得し、冷蔵ラック倉庫を備えた新物流センターとして稼働、アペックスとのコラボ商品『生姜紅参茶』を2027年初旬発売予定、『まるごとさんかく茶』のTVCM・ラジオによる顧客開拓、海外でのGlocal Depot・SENNによるB2B強化、Kokoro CareとAmazonを活用したグローバルB2C強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比＋0.3億円」「業績予想比＋0.5億円」などの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「業績予想比＋0.3億円」、営業利益「業績予想比＋0.5億円」、経常利益「業績予想比＋0.4億円」、純利益「業績予想比＋0.3億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年7月期連結実績」および「前年同期比」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期の業績を踏まえ、2027年7月期は保守的に計画を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テレビショッピングの成長鈍化、カタログ通販市場の縮小及びＥＣモールの競争激化等により、減収となった」「原材料費及び配送費などのコスト上昇」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費及び配送費などのコスト上昇の影響」「関税及び商品発送費等が増加した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績の概況」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「7,063百万円」、販売費及び一般管理費「3,766百万円」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テレビショッピングの成長鈍化、カタログ通販市場の縮小及びＥＣモールの競争激化等により、減収」「海外販売への先行投資が利益を圧迫し、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不採算事業の見直しによる利益改善」「ロジスティクス事業の拡大を見込む」「一時的な費用等を保守的に織り込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「名古屋センター撤退に伴う一時的な費用等を保守的に織り込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期以降収益性改善を見込む」「2027年7月期は保守的に計画を修正」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年7月期の目標「連結売上高131億円、営業利益率6.6%、ROE10.1%」および2026年7月期実績「売上高11,141百万円、営業利益率2.8%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに静岡県袋井市内に冷蔵ラック倉庫を備えた中古物件を取得」「アペックスとのコラボ商品『生姜紅参茶』の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上・利益や財務数値はあるが、客数、販売数量、会員数などのKPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カタログ通販市場の縮小及びＥＣモールの競争激化」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に、毎期安定した配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「経営目標「ROE 10.1%」、貸借対照表「自己資本比率75.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中古物件を取得」と記載されているが、取得金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年７月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、損益計算書、セグメント別概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「ESGの取組状況」「IR活動について」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「2027年４月撤退予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGの取組状況」「IR活動について」などの定型的な頁が掲載されている。」）
