# ティーライフ（3172） 2026年７月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

2026年7月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。一方、2027年7月期は売上高・利益の増加を見込む業績予想と、年間配当30円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の節約志向、テレビショッピングの伸び鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化、米国のデミニマスルール廃止・関税引上げが売上に影響した。利益面では、原材料費・配送費などのコストプッシュ要因、米国市場への先行投資に伴う経費負担、名古屋センターの資産除去債務の計上が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11363,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比2.0％増","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":437,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比40.4％増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":428,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比34.7％増","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":279,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比25.0％増","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,141百万円、営業利益311百万円、経常利益318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円
- 修正の理由: 修正理由の記載はなく、2027年７月期の連結業績見通しとして、中期経営計画に基づく事業展開と名古屋センターの閉鎖影響を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失38百万円（のれん14百万円、無形資産17百万円、繰延資産6百万円）。特別損失合計は41百万円。
- 配当予想の修正: 修正の明記はなく、次期は中間配当15円、期末配当15円、年間配当30円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年７月期の連結業績見通しにつきましては、売上高は11,363百万円…を見込んでおり」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「当期は「売上高は…3.1％減」「営業利益は…31.7％減」とし、次期は「売上高…前期比2.0％増」「営業利益…前期比40.4％増」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は11,141百万円(前年同期比3.1％減)」「営業利益は311百万円(同31.7％減)」「親会社株主に帰属する当期純利益は223百万円(同37.7％減)」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2027年７月期の連結業績見通し」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は311百万円(同31.7％減)」「親会社株主に帰属する当期純利益は223百万円(同37.7％減)」「営業利益は437百万円（前期比40.4％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は11,141百万円(前年同期比3.1％減)」「売上高は11,363百万円（前期比2.0％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「次期予想は営業利益437百万円、経常利益428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益279百万円。前期実績はそれぞれ311百万円、318百万円、223百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「収益性の低下により減損損失38百万円を特別損失にて計上」「特別損失合計41百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費・配送費などのコストプッシュ要因、さらには米国市場への先行投資に伴う経費負担により、セグメント利益…52.3％減」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「(ウェルネス事業)」「(ロジスティクス事業)」「テレビショッピングの伸長鈍化」「米国市場への先行投資」「名古屋センター」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場全般の縮小及びECモールの競合出店社数の増加に伴う競争の激化」「デミニマスルール…の廃止や関税の引上げ」「原材料費・配送費などのコストプッシュ要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇」「競争の激化」「関税の引上げ」、会社側の要因として「米国市場への先行投資に伴う経費負担」「価格転嫁を実施」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料費・配送費などのコストプッシュ要因」「米国市場への先行投資に伴う経費負担」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続する物価高」「事業環境は引き続き不透明」とし、「減損損失38百万円」「名古屋センターの閉鎖影響」も記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「原材料費・配送費などのコストプッシュ要因」、本業外の要因として「減損損失38百万円」「名古屋センターの資産除却債務を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「Ｍ＆Ａについては…将来のグループの中核となる事業の獲得を目指します」。連結株主資本等変動計算書では「連結範囲の変動 －」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「米国市場への先行投資に伴う経費負担」「内部留保金につきましては…投資資金として、適切に活用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「定期建物賃貸借契約の満了となる名古屋センターの閉鎖影響を織込んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年８月１日 至 2026年７月31日）」の実績を開示。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は437百万円…を見込んでおり」「業績は大きく変動する可能性があります」。」）
