# ティーライフ（3172） 2026年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373
種別: 決算
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回り、ウェルネス事業の減益と35百万円の減損損失も発生しました。通期業績予想は修正されましたが、修正後の数値は本文には記載されておらず、期末配当予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化によりウェルネス事業の売上が減少しました。加えて、原材料費・配送費・外部モール手数料、人件費・光熱費などのコスト増や、米国市場への先行投資に伴う経費負担が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7955,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8675,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ウェルネス事業":{"value":7232,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"ロジスティクス事業":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- セグメント別利益: {"ウェルネス事業":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.4},"ロジスティクス事業":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"ウェルネス事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"補助金返還額","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場全般の縮小、ECモールの競争激化によりウェルネス事業の売上が減少した。原材料費・配送費・外部モール手数料、人件費・光熱費等のコスト増、米国市場への先行投資に伴う経費負担も利益を押し下げた。一方、ロジスティクス事業では各センターの稼働効率・運用改善と名古屋センターの顧客開拓営業により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は7,955百万円（前年同四半期比8.2％減）」「営業利益は195百万円（同31.7％減）」「経常利益は208百万円（同24.5％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…146百万円（同27.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,666百万円から7,955百万円、営業利益は285百万円から195百万円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益195百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益146百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の据え置きに関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「補助金返還額1百万円」「減損損失35百万円」、特別損失合計37百万円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ウェルネス事業におきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから35百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ウェルネス事業は売上高9.3％減・セグメント利益72.4％減、ロジスティクス事業は売上高4.6％増・セグメント利益6.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高7,955百万円・営業利益195百万円、前年同期は売上高8,666百万円・営業利益285百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費・配送費・外部モール手数料増などのコストプッシュ要因」「人件費・光熱費等のコストプッシュ要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「35百万円の減損損失を計上」と金額が示される一方、テレビショッピングの鈍化やコストプッシュ要因について個別の影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「個人消費は依然として力強さを欠く」「競争の激化」、施策として「価格転嫁」「運営コストの最適化」「各センターの運用改善」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,955百万円」「営業利益は195百万円」と断定する一方、「経済の先行きには慎重な見方」「業績予想を修正いたしました」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」における売上高7,955百万円、営業利益195百万円、前年同四半期比8.2％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策などの影響もあり、経済の先行きには慎重な見方が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間「自2024年8月1日至2025年4月30日」と当第3四半期連結累計期間「自2025年8月1日至2026年4月30日」が比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『Mastering Today, Shaping Our Future！』『今日を極め、未来を創る』をスローガンとした中期経営計画の達成に向け、各事業の拡大および収益力の向上に取り組んでまいりました。」」）
