# ティーライフ（3172） ティーライフ、米国料理学校「CIA」にて次世代のシェフへ「日本茶と抹茶の魅力」を伝える講義を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260422508238
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

ティーライフが、米国の料理学校CIAで日本茶と抹茶に関する特別講義を実施した。学生に製法や風味、料理への活用方法を紹介し、日本茶・抹茶を飲料だけでなく料理素材として提案した。

## 会社が挙げた理由

CIAとのプレミアメンバー契約に基づく支援活動として、次世代の食のリーダーに日本茶・抹茶の専門知識を伝え、世界の食文化への取り入れを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本茶、抹茶、Glocal Depot
- 相手先: The Culinary Institute of America（CIA）
- 相手先の概要: 米国の料理学校。ニューヨーク州ハイドパークにキャンパスがあり、約6万人の卒業生ネットワークを持つと記載されている。
- 当社との関係: 2025年9月1日付で、CIA「ジャパニーズスタディーリーダーシップ協議会」のプレミアメンバー契約を締結しており、本講義はその契約に基づく支援活動。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月1日
- 提供開始日: 2026年4月22日実施（実績）
- 適用分野: 料理、世界の食文化、アメリカンスイーツなどの料理への活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニューヨーク州ハイドパークのCIAキャンパス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CIAの約6万人の卒業生ネットワークへ発信予定
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別講義を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年9月1日付で締結したCIA『ジャパニーズスタディーリーダーシップ協議会』のプレミアメンバー契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2026年04月22日」「講義を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本取り組みは、当社が2025年9月1日付で締結した…契約に基づく支援活動です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「講義を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受容の可能性がある」「根付く可能性」「中長期的な企業価値の向上に邁進」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国料理学校『CIA』」「The Culinary Institute of America」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CIAとの取り組みを通じたグローバル戦略の一環」「今後もCIAとのパートナーシップを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニューヨーク州ハイドパークのCIAキャンパス」「世界最高峰の料理学校」「約6万人の卒業生ネットワーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界中に広がる約6万人の卒業生ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約6万人の卒業生ネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Culinary Institute of America」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本茶と抹茶…に関する特別講義を実施」「約6万人の卒業生ネットワーク」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本食材の国際的な普及を加速させ、中長期的な企業価値の向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に邁進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別講義を実施」「学生たちへ…専門知識について実演を交えて伝えました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同校の『日本料理と文化』講座」「ニューヨーク州ハイドパークのCIAキャンパス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「契約に基づく支援活動」「今後もCIAとのパートナーシップを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本茶と抹茶の歴史、製法、および風味に関する特別講義」「当社代表の西上が自ら登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ティーライフ株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰の料理学校である米国のThe Culinary Institute of America」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のThe Culinary Institute of America」「ニューヨーク州ハイドパーク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A World of Japanese Tea and Matcha」「The Culinary Institute of America」「Glocal Depot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年04月22日」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高峰の料理学校」「革新的な『食材』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受容の可能性がある」「根付く可能性について意見を交わしました」」）
