# ティーライフ（3172） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260304576018
種別: 配当
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

2026年7月期の中間配当を、1株当たり15円で実施することを決定しました。直近の配当予想どおりですが、前年同期の20円からは5円減配となります。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視しつつ、企業体質の強化と今後の事業拡大に向けた内部留保も勘案し、配当性向30％を目途に毎期安定した配当を継続する基本方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"64百万円","前期実績":"85百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年１月31日","前期実績":"2025年１月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年４月６日","前期実績":"2025年４月４日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"配当性向30％を目途","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 企業体質の強化及び今後の事業拡大のための内部留保の充実を勘案しつつ、配当性向30％を目途に、毎期安定した配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「15円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「15円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「15円00銭対20円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額「64百万円」、前期実績「85百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期配当予想の合計「30円00銭」、前期実績の合計「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり、１株当たり15円」／「期末配当予想は直近の配当予想から変更はありません」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目途に、毎期安定した配当を継続していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と既存方針を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「行うことについて決議いたしました」／「変更はありません」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および1株当たり配当金「15円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期配当予想「第2四半期末 15円00銭」「期末 15円00銭」「合計 30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2026年7月期の中間配当につきましては、直近の配当予想のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益還元、内部留保、配当性向および安定配当の方針を記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2026年7月期の中間配当と同期期末配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月31日を基準日」「1株当たり15円00銭」「効力発生日 2026年4月6日」「配当性向30％」」）
