# ティーライフ（3172） 2026年７月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3172/disclosure/20260217563979
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3172

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。会社は、下期に業績が伸びる収益構造と卸売関連売上の回復を見込み、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ウェルネス事業でテレビショッピング向け卸売販売が低迷し、カタログ通販市場の縮小やECモールの競争激化も減収要因となった。利益面では、物流センターの運用効率改善によるロジスティクス事業のコスト削減があった一方、原材料費や配送費などの上昇でウェルネス事業のコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5329,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 売上総利益率: {"value":38.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":1887,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":533,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":529,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":356,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.5,"営業利益":29.6,"経常利益":31.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":44.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルネス事業":{"売上高":{"value":4857,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}},"ロジスティクス事業":{"売上高":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年7月期","連結売上高":{"value":131,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":10.1,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":10.1,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":74.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":30,"unit":"円"},"中間":{"value":15,"unit":"円"},"期末":{"value":15,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":35.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CIA（カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ）とのプレミアメンバー契約、プーアール茶の抗肥満効果に関する研究と機能性表示食品の届出検討、神奈川県茅ヶ崎市への実店舗『TEA LIFE +』の開設、掛川物流センター内の遊休地を活用した新倉庫建設に向けた誘致、中東・欧州を含む抹茶輸出の拡大、株主優待の年2回への拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.5%、営業利益29.6%、経常利益31.8%、親会社株主に帰属する当期純利益44.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表の第2四半期欄は『5,329（+2,932）』など累計値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年9月4日に発表した業績予想を据え置く』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「テレビショッピング向け卸売販売の低迷、ECモールの競争激化、原材料費や配送費等の上昇などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料費や配送費等の上昇により、ウェルネス事業のコストが増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェルネス事業は売上高4,857百万円・セグメント利益55百万円、ロジスティクス事業は売上高471百万円・セグメント利益102百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,283百万円、販管費1,887百万円。『商品発送費及び手数料等が増加』『原材料費や配送費等の上昇』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『テレビショッピング向けの卸売販売が低迷』『カタログ通販市場全般の縮小やECモールの競争激化』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当社は下期業績が伸びる収益構造となっていることに加え、卸売関連の売上が回復傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結売上高131億円、営業利益率6.6%、ROE10.1%（2028年7月期）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『CIAとプレミアメンバー契約を締結』『新たな実店舗を神奈川県茅ヶ崎市にオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に記載された数値は損益、資産負債、キャッシュフロー、配当、計画目標等が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30％を目途に、毎期安定した配当を継続』、2026年7月期予想配当性向35.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年7月期ROE目標10.1%、2026年7月期第2四半期末の自己資本比率74.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年7月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、実績ハイライト、セグメント別業績、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算数値は3〜9ページ、株主還元・施策・中期計画等が10〜16ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
