# 不採算店舗による減損損失リスク｜ミサワ（3169）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後、当社グループが出店している地域又は商業施設において、当社グループがメインターゲットとする顧客層の集客が減り、不採算店舗が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 四半期ごとの減損兆候判定を対応として記載している。実際に当年度は店舗減損損失195,391千円を計上している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「unico事業用店舗及びfood事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失316,028千円として特別損失に計上しております。」 — 収益性低下によりunico事業・food事業の店舗で投資回収が見込めなくなり、減損損失316,028千円を計上した。 (https://komori.app/company/3169/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失97,182千円として特別損失に計上しております。」 — 不採算店舗による減損リスクが当期も発生し、unico事業用店舗について97,182千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3169/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失55,528千円として特別損失に計上しております。」 — 不採算店舗による減損損失が当期も発生し、unico事業用店舗について55,528千円を計上した。 (https://komori.app/company/3169/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度(自 2020年２月１日 至 2021年１月31日) 該当事項はありません。」 — 不採算店舗に関する減損損失について、当連結会計年度は計上がなかった。将来の不採算店舗リスク自体は引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失12,245千円として特別損失に計上しております。」 — 不採算店舗による減損損失が再び発生し、奈良県奈良市のunico事業用店舗について12,245千円を計上している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「減損損失
21,243」 — 当事業年度に減損損失21,243千円を計上しており、不採算店舗等による減損リスクの発生が続いている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期累計期間(自 2023年２月１日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。」 — 当第３四半期累計期間について、収益性低下による店舗の減損損失は計上されていない。不採算店舗に関するリスク自体の記載ではなく、当期間の発生状況がないことを示している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「減損損失
21,994」 — 当事業年度に21,994千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「減損損失
11,904」 — 当事業年度に11,904千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 悪化 「収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失49,583千円として特別損失に計上しております。」 — 減損損失が前事業年度の11,904千円から49,583千円へ増加し、越谷市および岡山市のunico事業用店舗で発生している。 (https://komori.app/company/3169/disclosure/20260317583487)
- 2026-03-17 顕在化 「また、当社の保有する固定資産のうち、収益性が著しく低下した資産につき、減損損失を計上いたしました。」 — 販売店舗の造作設備、什器、備品について、収益性の著しい低下を理由とする減損損失49百万円が実際に発生したことを記録する。 (https://komori.app/company/3169/disclosure/20260317583527)
- FY2026 顕在化 「減損損失
49,583」 — 当事業年度に49,583千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが実際に発生し、前事業年度の11,904千円から拡大している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2025-fy)
