# 円高基調による国外仕入と売上総利益率の改善｜ミサワ（3169）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「円高基調を反映した国外仕入の好調により前年比で売上総利益率が改善したものの」 — 円高基調を背景に国外仕入が好調となり、前年同期比で売上総利益率が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2017-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、前述の増収要因に加えて、期中の急激な円高の影響及び当期より取り組んでいるコスト削減努力が早期に奏功し前年比で増益となりました。」 — 前四半期に記載された円高基調による国外仕入・粗利率改善に続き、当四半期は急激な円高の影響が増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 その他 「さらに、前述の増収要因に加えて、期中の円高の影響による仕入コストの低減により、前年比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が増加しました。」 — 円高による仕入コストの低減が、前年同期比での増収・増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「為替差益
10,004
千円」 — 前年の為替差損から当期は為替差益となり、為替変動による損益面の影響は改善している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安の進行による原価率の上昇を受け、一部の商品に対し価格転嫁を行いましたが、売上総利益率の悪化となりました。」 — 過去に記載された円高による国外仕入・粗利率改善とは異なり、今回は円安進行と原材料価格高騰により原価率が上昇し、売上総利益率が悪化したと記載している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による原価率の上昇を受け、売上総利益率の悪化となりました。」 — 過年度に記載された円安による仕入コスト・粗利率への影響が、当第１四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2023-q1)
- 2026-03-17 実績引用 「想定よりも円高に振れた影響により売上総利益率の良化」 — 円高による仕入コスト・売上総利益率の改善という過去の記載内容が、2026年1月期の業績予想超過の要因として実績ベースで引用されている。 (https://komori.app/company/3169/disclosure/20260317583494)
