# 既存店の回復と新商品による売上総利益・粗利率の改善｜ミサワ（3169）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の業績は、既存店の業績の回復基調及び新商品の業績貢献により、前年比で売上高、売上総利益及び粗利率が改善したものの」 — 既存店の回復基調と新商品の業績貢献を、売上高・売上総利益・粗利率が前年同期比で改善した要因として記載している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績は、前年比で売上高、売上総利益及び粗利率のいずれも改善したものの、営業利益は前年比で悪化しました。」 — 売上高、売上総利益、粗利率の前年同期比改善は続いているが、営業利益は悪化した。 (https://komori.app/company/3169/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「今シーズンから投入した新商品の販売が好調であったこと、及び人気の既存商品について過年度に比して適正量の在庫を繁忙期である上期に確保できたことにより前年比で増収となりました。」 — 新商品販売の好調と既存人気商品の在庫確保が、売上高の前年同期比増加要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績は、第２四半期に引き続き、新商品の販売が好調に推移したこと及び適正在庫が確保できたことに加え、店舗販売員の接客スキルの向上、ＥＣサイトのリニューアルなどにより販売力が強化したことが要因となり、前年比で増収となりました。」 — 新商品の販売好調と適正在庫の確保が、既存店・新商品の業績改善要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の業績は、従来の人気商品に加え新商品の売れ行きも堅調に推移しました。」 — 従来の人気商品に加え、新商品の販売も堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績は、第２四半期連結累計期間に引き続き、unico事業において従来の人気商品の売れ行きが堅調に推移しました。」 — 従来の人気商品の販売好調が第２四半期に続いており、増収・増益の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3169/filing/2019-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安の進行による原価率の上昇を受け、一部の商品に対し価格転嫁を行いましたが、売上総利益率の悪化となりました。」 — 従来記載されていた売上総利益・粗利率の改善から、原材料価格高騰と円安進行による原価率上昇を背景に、売上総利益率が悪化する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による原価率の上昇を受け、売上総利益率の悪化となりました。」 — 従来記載されていた売上総利益率の改善とは異なり、原材料価格高騰と円安による原価率上昇を背景とする粗利率悪化が継続している。 (https://komori.app/company/3169/filing/2023-q1)
