# ミサワ（3169） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3169/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z26J.pdf

## 要点

当中間会計期間には、RELIO/KINNA/MOTORE等の新商品の投入や、EXPOCITY店の新規出店、丸の内店の全面改装を行い、他方で川崎店・国分寺店および静岡店を閉店し店舗網の効率化を進めました。これらに加えて、将来のデジタル戦略を見据えた新システムへの更新等の追加費用の影響を受け、売上高は増加した一方で中間純損失を計上しました。

## 事業

ミサワはインテリア・家具・雑貨を中心とした事業を営む企業である。中間会計期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。販売チャネルとして店舗とECを併用し、単一セグメント「unico事業」で収益を計上している。商品戦略として、家具では電動リクライニングソファ「RELIO」シリーズ、廃材を活用したミラー「KINNA」シリーズを発売。ファブリックカテゴリーでは、ラウンド型ラグ「MOTORE」シリーズおよび薄掛け布団シリーズを開発。雑貨カテゴリーでは自社開発のバスケットラインアップとフラワーベースの品揃えを拡大。出店戦略としてEXPOCITY店を大阪・北摂エリアに新規出店、丸の内店を全面改装。川崎店・国分寺店を閉店、静岡店を閉店して店舗網の効率化を進め、将来のデジタル戦略を見越した新システムへの更新を継続した。新商品を中心とした販売は堅調だが、閉店店舗の原状回復費用の高騰・新システム更新に伴う追加費用の影響を受けた。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 店舗売上高 / 売上高 50億円
- EC売上高 / 売上高 13億円
- 外部顧客への売上高 / 売上高 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年9月提出書類では、(1) 新システム更新の継続、(2) EXPOCITY店新規出店と丸の内店全面改装による店舗拡張の追記、(3) 川崎店・国分寺店および静岡店の閉店による店舗網の効率化、(4) RELIO/KINNA/MOTORE等の具体的な商品投入の明示が追加されたため、既存エントリへの追記と新規エントリ追加を行う。

- + 店舗網の効率化閉店
- + RELIO電動リクライニング
- + KINNA廃材ミラーシリーズ
- + MOTOREラウンドラグシリーズ
- + 薄掛け布団シリーズ
- + 自社開発バスケットライン
- + フラワーベース品揃え拡大

### 外部エクスポージャー

本書類では、中東情勢の影響、原油価格高騰・物価上昇に関連するコスト圧力、賃料コスト・配送コスト上昇と人材不足に起因するコスト増に加え、デジタルシステム更新に伴う追加費用および閉店店舗の原状回復費用高騰が明記されたため、新規2件と既存2件の追記を行った。

- + 中東情勢の影響
- + デジタルシステム更新追加費用
- + 閉店店舗の原状回復費用高騰

### 製品

2026年9月14日提出書類で、家具・ファブリック・雑貨の新たな商品ラインとしてRELIO、KINNA、MOTORE、薄掛け布団、自社開発バスケットが明示された。また、ファブリック商材の拡充およびフラワーベース等新規インテリア雑貨についても言及があるため追記する。

- + RELIO電動リクライニングソファシリーズ
- + KINNA廃材活用ミラーシリーズ
- + MOTOREラウンド型ラグシリーズ
- + 薄掛け布団シリーズ
- + 自社開発バスケットシリーズ

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、将来のデジタル戦略を見据えた新システム更新の継続と、EXPOCITY店新規出店・丸の内店全面改装および閉店による店舗網の効率化が記載されている。既存の人材施策・協業・ガバナンス関連エントリへの新規言及は確認できないため、新規2件を追加する。

- + 将来デジタル向け新システム更新
- + EXPOCITY出店と店舗網最適化

## 会社自身の言葉

### 出店・改装・閉店（店舗網の見直し）

- 「出店戦略としてEXPOCITY店を大阪・北摂エリアに新規出店、丸の内店を全面改装」 — EXPOCITY店の新規出店と丸の内店の全面改装という方針
- 「川崎店・国分寺店を閉店、静岡店を閉店して店舗網の効率化を進め、将来のデジタル戦略を見越した新システムへの更新を継続した。」 — 川崎店・国分寺店の閉店、静岡店の閉店による効率化
- 「新システムへの更新を引き続き実施」 — 新システム更新の継続（店舗施策と並行して言及）
- 「丸の内店を全面改装」 — 丸の内店の全面改装
- 「出店戦略としてEXPOCITY店を大阪・北摂エリアに新規出店、丸の内店を全面改装。」 — EXPOCITY店の新規出店と丸の内店の全面改装（重複表現）
- 「EXPOCITY店を大阪・北摂エリアに新規出店」 — EXPOCITY店を大阪・北摂エリアへ新規出店
- 「EXPOCITY店を大阪・北摂エリアに新規出店、丸の内店を全面改装」 — EXPOCITY店の新規出店と丸の内店の全面改装

### デジタル戦略（新システム更新）

- 「将来のデジタル戦略を見越した新システムへの更新を継続した。」 — 将来のデジタル戦略を見据えた新システム更新の継続
- 「将来のデジタルシステム更新による追加費用」 — デジタルシステム更新に伴う追加費用

### 商品・取扱い拡充（家具／ファブリック／雑貨）

- 「雑貨カテゴリーでは自社開発のバスケットラインアップとフラワーベースの品揃えを拡大。」 — バスケットラインアップとフラワーベースの品揃え拡大
- 「MOTORE ラウンド型ラグシリーズ」 — ラウンド型ラグMOTOREシリーズ
- 「RELIO 電動リクライニングソファシリーズ」 — 電動リクライニングソファRELIOシリーズ
- 「家具では電動リクライニングソファ「RELIO」シリーズ、廃材を活用したミラー「KINNA」シリーズを発売。」 — RELIOシリーズと廃材活用のKINNAシリーズの発売
- 「KINNA ミラーシリーズ」 — KINNAミラーシリーズ
- 「ファブリックカテゴリーでは、ラウンド型ラグ「MOTORE」シリーズおよび薄掛け布団シリーズを開発。」 — MOTOREシリーズおよび薄掛け布団シリーズの開発
- 「薄掛け布団シリーズ」 — 薄掛け布団シリーズ
- 「自社開発バスケットシリーズ」 — 自社開発バスケットシリーズ

### 外部環境・コスト要因（収益への影響）

- 「賃料コスト・配送コストの上昇、人材不足による採用経費増加・人件費の増加」 — 賃料・配送コストの上昇や人材不足による採用・人件費増加
- 「閉店店舗の原状回復費用の高騰」 — 閉店店舗の原状回復費用の高騰
- 「原油価格の高騰、物価上昇」 — 原油価格高騰と物価上昇
- 「中東情勢の影響」 — 中東情勢の影響

### チャネル・資金関連（配当／借入返済）

- 「当中間会計期間（2026年）定時株主総会における普通株式の配当金総額56,491 千円、1株当たり配当額8.00円、基準日2026年1月31日、効力発生日2026年4月24日、配当の原資は利益剰余金。」 — 2026年定時株主総会の普通株式配当に関する総額・1株当たり額等
- 「長期借入金の返済による支出44,593 千円」 — 長期借入金返済による支出
- 「販売チャネルとして店舗とECを併用し」 — 販売チャネルとして店舗とECを併用
