# ミサワ（3169） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3169/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-14
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AFDR.pdf

## 事業

ミサワグループは、unicoブランドを核とする家具・ラグ・カーテン等の販売を中心に展開するとともに、food事業を併設して事業を推進しています。第58期第1四半期連結累計期間（平成28年2月1日から平成28年4月30日まで）と第59期第1四半期連結累計期間（平成29年2月1日から平成29年4月30日まで）において、売上高は2,201,455千円（前年同四半期比1.6％増）となり、海外要因影響を含む為替差損が経常利益を押し下げる一方、国外仕入の好調を反映して売上総利益率は改善しました。セグメント別では、unico事業がセグメント売上高2,148,658千円（前年同四半期比0.7％増）、セグメント利益49,539千円（同33.3％減）、food事業がセグメント売上高52,797千円（前年同四半期比60.0％増）、セグメント損失4,871千円（前年同四半期は1,467千円の損失）となりました。出店状況として、既存ブランドunicoを熊本に、新ブランドunico loomを堺北花田と広島に新規オープンし、unico吉祥寺店、unico金沢店をリニューアルオープンしました。unico事業ではラグ・オリジナル商品の売上が堅調に推移した一方、カーテンは前年を下回り、家具の一部欠品もあり貢献は限定的でした。なお、新規店舗の出店による影響等が今回の業績に影響を与えています。

## セグメント

- unico事業 / 売上高 21億円 / 売上構成比 0.7% / 営業利益 50百万円
- food事業 / 売上高 53百万円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
