# ミサワ（3169） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3169/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-12
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008NBJ.pdf

## 事業

当社グループは家具・インテリアを中心とする事業を営み、主力のunico事業とfood事業を展開しています。第58期第2四半期連結累計期間においては主要な事業内容に変更はなく、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はないとの記載があります。unico事業では、CLARUS(クラルス)シリーズやMANOA(マノア)シリーズといった家具の新作を発売し、インドから直輸入した手織りラグと雑貨を取り揃えることで競合との差別化を図っています。ラグ・カーテン・ベッドリネンの新柄を含むキャンペーンや、カタログプレゼントキャンペーン、ファブリック人気投票に伴う10%割引等の企画を実施しました。また、インドから直輸入した手織りラグと素朴な雑貨を取り揃えることにより、上質でユニークな商品のリーズナブルな価格での提供を目指しています。unico事業の店舗展開として、平成28年3月にunico川崎を駅隣接の「川崎アゼリア」内にオープン、平成28年4月にはunico柏を大型郊外施設「セブンパークアリオ柏」にオープンしたほか、unico港北の移転とunico岡山の増床を実施しました。food事業ではLe Bistroやbistro oeuf oeufにおいてSNSを活用した情報発信やイベント企画を通じて集客を図りました。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,130,409千円、営業利益180,308千円、経常利益122,143千円、四半期純利益52,417千円となりました。セグメント別ではunico事業の売上高が4,062,311千円、セグメント利益が180,191千円、food事業の売上高が68,098千円、セグメント利益が116千円となりました。なお、店舗開設・移転・増床等の事業拡大は上記の通りです。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- unico事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- food事業 / 売上高 68百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
