# ミサワ（3169） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3169/disclosure/20260317583494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3169

## 何が変わったか

2026年1月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前回予想を上回った。特に営業利益は予想22百万円に対して実績235百万円となり、213百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と年末年始の限定セールの効果で上振れした。利益は、想定以上の円高による売上総利益率の改善と、支払手数料・広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の減少により上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12113,"revised_forecast":12159,"change":45,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":235,"change":213,"change_rate":945,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":253,"change":215,"change_rate":564.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":124,"change":99,"change_rate":400.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.53,"revised_forecast":17.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月29日
- 前期実績: {"売上高":{"value":12637,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":323,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":26.5,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 売上高は新規出店、年末年始に行われた限定セールの効果により予想を上回った。営業利益・経常利益・当期純利益は、想定よりも円高に振れた影響による売上総利益率の良化、支払手数料・広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の減少により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期通期業績予想と実績との差異（2025年２月１日～2026年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）45」、営業利益「213」、経常利益「215」、当期純利益「99」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「22」から「235」、「増減率（％）945.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.4」、営業利益「945.0」、経常利益「564.7」、当期純利益「400.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）945.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値「営業利益235、経常利益253、当期純利益124」および前期実績「営業利益325、経常利益323、当期純利益187」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が各項目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「円高に振れた影響」「売上総利益率の良化」「販売費及び一般管理費の減少」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の良化、支払手数料、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規出店、年末年始に行われた限定セールの効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規出店」「限定セール」「円高に振れた影響」「売上総利益率の良化」「支払手数料、広告宣伝費等…の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の説明には各要因の金額内訳はなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみ記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定よりも円高に振れた影響」および「新規出店、年末年始に行われた限定セール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「予想を上回りました」「売上総利益率の良化」「販売費及び一般管理費の減少」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由について」として新規出店、限定セール、円高、費用減少が記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の良化」「支払手数料、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「決算短信〔日本基準〕（非連結）」および差異理由の記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は売上高、円高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の説明に限られている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「新規出店」「限定セール」「円高」「販売費及び一般管理費の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月17日」、対象期間「2025年２月１日～2026年１月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表には「前回発表予想」と「今回実績値」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由を扱っており、配当への言及がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「今回実績値（Ｂ）」」）
