# 棚卸資産・売掛債権管理による営業キャッシュ・フローの安定確保｜ＭＥＲＦ（3168）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金の流動性については、利益の確保に加え、棚卸資産管理及び売掛債権の管理を行うことにより、営業活動によるキャッシュ・フローの安定的確保に努めております。」 — 利益確保に加えて、棚卸資産と売掛債権の管理を流動性確保の手段としている。 (https://komori.app/company/3168/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は12億28百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益９億55百万円、仕入債務の増加による収入５億10百万円とたな卸資産の増加による支出15億79百万円、売上債権の増加による支出14億52百万円などによるものです。」 — 利益を計上する一方、たな卸資産と売上債権の増加により営業活動で12億28百万円の資金を使用した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は４億92百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益９億56百万円、たな卸資産の減少による収入12億79百万円、売上債権の増加による支出９億82百万円などによるものです。」 — 前年同期の営業活動による資金流出12億28百万円から、当期は4億92百万円の資金獲得に転じた。たな卸資産の減少が営業キャッシュ・フローに寄与している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業活動の結果使用した資金は６億３百万円（前年同期比19.9％増）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益６億79百万円（前年同期比59.5％減）、減価償却費１億77百万円、たな卸資産の減少６億65百万円などの収入に対し、売上債権の増加７億40百万円、前渡金の増加５億21百万円及び法人税等の支払額８億16百万円などの支出が発生したことによるものです。」 — 第2四半期には営業活動による資金獲得に転じていたが、通期では営業活動による資金使用が6億03百万円となった。 (https://komori.app/company/3168/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは主に、たな卸資産の増加９億52百万円と売上債権の減少５億49百万円、未収消費税等の減少３億51百万円及び現金及び預金の減少３億18百万円によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローの安定確保に関連する運転資本について、たな卸資産は増加し、売上債権は減少した。第１四半期のキャッシュ・フロー計算書自体は作成していない。 (https://komori.app/company/3168/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は４億10百万円となりました。これは主に売上債権の減少による収入10億42百万円、前渡金の減少による収入６億53百万円、税金等調整前四半期純損失２億61百万円、たな卸資産の増加による支出22億50百万円などによるものです。」 — 売上債権・前渡金の減少による収入があった一方、たな卸資産の増加22億50百万円などにより営業活動では４億10百万円を使用した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産は152億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ１億44百万円増加いたしました。これは主に、たな卸資産が22億95百万円増加し、売上債権が９億29百万円、前渡金が９億６百万円減少したためであります。」 — 売上債権と前渡金は減少した一方、たな卸資産が22億95百万円増加しており、運転資本管理を通じた営業キャッシュ・フロー安定確保に関して在庫負担の増加が示されている。 (https://komori.app/company/3168/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 対処 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産は128億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億25百万円減少いたしました。これは主に、売上債権の減少７億２百万円及びたな卸資産の減少６億76百万円によるものであります。」 — 前期末に増加していた棚卸資産が６億76百万円減少し、売上債権も７億２百万円減少した。運転資本負担は前四半期までの増加局面から縮小している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は16億29百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益３億68百万円及びたな卸資産の減少による収入10億91百万円によるものです。」 — たな卸資産が10億91百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは16億29百万円の収入となった。前四半期まで示されていた在庫増加・営業CF流出から改善している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 対処 「これは主に、現金及び預金が11億17百万円増加した一方、たな卸資産が14億76百万円、前渡金が２億88百万円減少したためであります。」 — たな卸資産と前渡金が減少し、現金及び預金が増加している。棚卸資産・売掛債権管理を通じた流動性確保に関して、在庫負担の縮小が示されている。 (https://komori.app/company/3168/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「営業活動の結果獲得した資金は15億円（前年は49百万円の支出）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益５億61百万円、売上債権の減少４億28百万円、たな卸資産の減少７億34百万円などの収入に対し、仕入債務の減少４億73百万円、前渡金の増加２億61百万円などの支出が発生したことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の4,914万円の支出から15億円の収入へ転換し、棚卸資産・売上債権管理による流動性確保が数値で示された。 (https://komori.app/company/3168/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産は147億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億45百万円増加いたしました。これは主に、たな卸資産の増加12億52百万円によるものであります。」 — たな卸資産が12億52百万円増加し、前期に営業キャッシュ・フロー改善へ寄与した在庫縮小とは反対に、運転資本負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は６億88百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が６億61百万円及び仕入債務の増加が13億81百万円であった一方、売上債権の増加が18億79百万円及びたな卸資産の増加が８億80百万円であったためであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の16億29百万円の収入から6億88百万円の支出に転じ、売上債権・たな卸資産の増加により運転資本負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産は197億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億６百万円増加いたしました。これは主に、売上債権が21億93百万円、たな卸資産が33億80百万円増加したためであります。」 — 売上債権とたな卸資産が大幅に増加し、棚卸資産・売掛債権管理を通じた営業キャッシュ・フローの安定確保に対する運転資本負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「営業活動の結果支出した資金は39億２百万円（前年は15億円の収入）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益20億96百万円、仕入債務の増加10億84百万円などの収入に対し、売上債権の増加45億60百万円、たな卸資産の増加21億98百万円などの支出が発生したことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の15億円の収入から39億02百万円の支出へ転じ、売上債権・棚卸資産の増加により運転資本負担が拡大した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産は219億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億25百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が８億42百万円、棚卸資産が５億22百万円増加したことによるものであります。」 — 棚卸資産が５億22百万円増加し、前期にみられた在庫縮小とは反対に、営業キャッシュ・フローの安定確保に関わる運転資本負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は４億82百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が５億55百万円及び売上債権の減少が２億47百万円並びに仕入債務の増加が２億17百万円であった一方、棚卸資産の増加が３億27百万円及び前渡金の増加が５億62百万円並びに法人税等の支払が７億33百万円であったためであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは４億82百万円の支出となり赤字が続いたが、前年同四半期の６億88百万円の支出からは縮小した。棚卸資産・前渡金の増加が資金流出要因となっている。 (https://komori.app/company/3168/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産は256億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ49億95百万円増加いたしました。これは主に、棚卸資産が22億72百万円、前渡金が16億73百万円増加したためであります。」 — 棚卸資産22億72百万円、前渡金16億73百万円の増加が示され、棚卸資産・売掛債権管理を通じた営業キャッシュ・フローの安定確保に関して運転資本負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「営業活動の結果支出した資金は20億68百万円（前年は39億２百万円の支出）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益８億45百万円、棚卸資産の減少２億９百万円などの収入に対し、売上債権の増加７億27百万円、前渡金の増加６億47百万円、未収消費税等の増加８億１百万円、法人税等の支払11億27百万円などの支出が発生したことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の39億２百万円の支出から20億68百万円の支出へ改善し、棚卸資産の減少も収入要因となった。一方、営業CFはなお支出超過である。 (https://komori.app/company/3168/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に、受取手形及び売掛金が10億62百万円、その他流動資産が10億45百万円減少した一方、現金及び預金が10億42百万円、棚卸資産が22億75百万円増加したことによるものであります。」 — 売上債権の減少と現金の増加があった一方、棚卸資産は22億75百万円増加し、運転資本管理による営業キャッシュ・フロー安定確保に関する状況は混在している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は11億89百万円（前年同四半期は４億82百万円の支出）となりました。これは主に棚卸資産が10億４百万円増加した一方、売上債権の減少が７億98百万円、未収消費税等の減少が７億７百万円並びに前渡金の減少が４億67百万円あったためであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同四半期の4億82百万円の支出から11億89百万円の収入へ転換した。棚卸資産は増加したものの、売上債権・未収消費税等・前渡金の減少が資金創出に寄与した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「これは主に、棚卸資産が13億30百万円増加した一方、売上債権が19億61百万円減少したためであります。」 — 運転資本について、売上債権は減少した一方、棚卸資産は13億30百万円増加した。営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フロー実績は示されていない。 (https://komori.app/company/3168/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「営業活動の結果獲得した資金は15億98百万円（前年は20億68百万円の支出）となりました。これは主に棚卸資産の増加４億16百万円などの支出に対し、税金等調整前当期純利益２億60百万円、売上債権の減少６億23百万円、仕入債務の増加３億41百万円、前渡金の減少４億４百万円などの収入が発生したことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の20億68百万円の支出から15億98百万円の収入へ転換した。棚卸資産は増加したが、売上債権・前渡金の減少等が資金創出に寄与した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産は218億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円増加いたしました。これは主に、売上債権が16億13百万円、前渡金が５億７百万円減少した一方、棚卸資産が18億42百万円、その他流動資産が５億58百万円増加したことによるものであります。」 — 売上債権と前渡金は減少した一方、棚卸資産は18億42百万円増加し、運転資本管理の状況は混在している。 (https://komori.app/company/3168/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は18億99百万円（前年同四半期は11億89百万円の収入）となりました。これは主に棚卸資産が7億7百万円増加した一方、売上債権の減少が11億97百万円、未収消費税等の減少が6億1百万円並びに前渡金の減少が5億86百万円あったためであります。」 — 棚卸資産は増加したものの、売上債権・未収消費税等・前渡金の減少により営業キャッシュ・フローは前年同期の11億89百万円から18億99百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3168/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「これは主に、前渡金が7億31百万円減少した一方、棚卸資産が46億58百万円、有価証券が3億18百万円増加したためであります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末比46億58百万円増加し、営業キャッシュ・フローの安定確保に関係する運転資本負担が拡大している。ただし、第３四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/3168/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「営業活動の結果獲得した資金は８億27百万円（前年は15億98百万円の収入）となりました。これは主に売上債権の増加17億35百万円、前渡金の増加４億１百万円などの支出に対し、税金等調整前当期純利益９億45百万円、棚卸資産の減少14億11百万円、仕入債務の増加６億15百万円などの収入が発生したことによるものです。」 — 営業キャッシュ・フローは前年より減少したものの、８億27百万円の収入を確保した。棚卸資産の減少14億11百万円が資金創出要因となった。 (https://komori.app/company/3168/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は26億78百万円（前年同期は18億99百万円の収入）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の18億99百万円から26億78百万円へ増加し、棚卸資産・売上債権の減少等により資金創出が進んだ。 (https://komori.app/company/3168/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業活動の結果獲得した資金は23億22百万円（前年同期は８億27百万円の収入）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の８億27百万円から23億22百万円へ増加し、売上債権の減少等により資金創出が進んだ。 (https://komori.app/company/3168/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動の結果支出した資金は15億78百万円（前年同期は26億78百万円の収入）となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益が25億82百万円、減価償却費が２億25百万円あった一方、売上債権の増加が17億21百万円、棚卸資産の増加が14億31百万円、前渡金の増加が13億63百万円あったためであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の26億78百万円の収入から15億78百万円の支出へ転じた。売上債権、棚卸資産、前渡金の増加が資金流出要因となった。 (https://komori.app/company/3168/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 悪化 「これは主に、売上債権が28億65百万円、棚卸資産が45億97百万円、前渡金が17億53百万円増加した一方、現金及び預金が４億16百万円減少したためであります。」 — 売上債権、棚卸資産、前渡金の増加と現金及び預金の減少が記載され、営業キャッシュ・フロー安定化に関わる運転資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3168/disclosure/20260623576629)
