# ＭＥＲＦ（3168） 2026年8月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20260618574058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。売上高は18.8％、営業利益は65.5％、経常利益は74.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は51.9％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの好調な進捗を反映したため。第4四半期は銅相場の価格変動を慎重に見極める必要がある一方、堅調な需要を見込んでいる。営業利益の改善要因として、原材料価格の高騰分を販売価格に転嫁できたこと、低マージン販売先を見直したこと、年間を通じて連結化した米国子会社の寄与を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":89234,"revised_forecast":105980,"change":16746,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2756,"revised_forecast":4561,"change":1805,"change_rate":65.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2607,"revised_forecast":4557,"change":1950,"change_rate":74.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1853,"revised_forecast":2814,"change":961,"change_rate":51.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.07,"revised_forecast":198.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高82,463百万円、営業利益117百万円、経常利益△220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△203百万円、１株当たり当期純利益△14.37円（2025年8月期）
- 修正の理由: 第3四半期までの好調な進捗を反映。堅調な需要を見込み、営業利益の改善要因として、銅価格高騰による原材料価格高騰分を販売価格に転嫁できたこと、低マージン販売先の見直し、年間で連結化した米国子会社の寄与を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月 13 日開催の取締役会において」「2026 年２月 13 日に公表いたしました…通期連結業績予想数値を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2026 年 8 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益65.5%、経常利益74.8%、…当期純利益51.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）…売上高18.8%、営業利益65.5%、経常利益74.8%、…当期純利益51.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 8 月期通期連結業績予想の修正」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）74.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）18.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益2,814百万円」「（ご参考）前期実績…△203百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期までの好調な進捗」「販売価格に転嫁できたこと」「低マージン販売先の見直し」「米国子会社の寄与」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格高騰による原材料価格高騰を受けて販売価格に転嫁できたこと…が主要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銅相場を中心としたボラティリティ」「低マージン販売先の見直し」「年間で連結化した米国子会社の寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第３四半期までの好調な進捗」「堅調な需要」「販売価格に転嫁できたこと」「低マージン販売先の見直し」「米国子会社の寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「銅相場を中心としたボラティリティ」「堅調な需要」「販売価格に転嫁できたこと」「低マージン販売先の見直し」「米国子会社の寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益の改善は…主要因となります」と要因を説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調な需要に基づいた業績推移を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格に転嫁できたこと」「低マージン販売先の見直し」「米国子会社の寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「年間で連結化した米国子会社の寄与が主要因となります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に、上方修正分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 13 日」、対象期間「2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想の修正」「通期の連結業績予想を見直し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響を慎重に見極める必要があるものの」「業績推移を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
