# ＭＥＲＦ（3168） 2026年8月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20260410501493
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比5.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

銅価格の上昇、販売単価の上昇・改定、低採算取引の見直し、海外子会社による北米市場の拡大が寄与した。美術工芸事業では、金製品及びキャラクター製品等の需要が底堅く推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":45592251,"unit":"千円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2515748,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2582763,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1682482,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":30308378,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11306861,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1578319,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334531,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1161084,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":944995,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225987,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 銅価格の上昇、販売単価の上昇や改定、低採算取引の見直し、海外子会社による北米市場の拡大、金製品及びキャラクター製品等の需要の底堅さ

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は455億92百万円（前年同期比5.9％増）」「営業利益は25億15百万円（前年同期は営業損失1億64百万円）」「当初の予想を大幅に上回る進捗」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は前年同期の営業損失164,400千円から当期2,515,748千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,515,748千円、経常利益2,582,763千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,682,482千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書では「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント利益は非鉄金属事業2,363,461千円、美術工芸事業152,286千円。前年同期はそれぞれ△244,229千円、79,828千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期43,064,756千円、当期45,592,251千円。営業利益は前年同期△164,400千円、当期2,515,748千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産25,705,307千円・純資産9,218,102千円、当中間期末の自己資本比率37.3％が記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△1,578,319」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロンドン金属取引所の期中平均Cash価格が前年同期比27.8％上昇」「販売単価の上昇や改定により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Cash価格が前年同期比27.8％上昇」「販売量は前年同期比17.3％減」「売上高は前年同期比24億46百万円の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「地政学リスクの高まりや為替相場の変動、原材料価格の高騰」、施策について「採算性の低い取引の見直し」「北米市場の拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は」と実績を断定し、「通期の連結業績予想に変更はありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2025年9月1日 至 2026年2月28日」とされ、売上高45,592,251千円、営業利益2,515,748千円、売上高前年同期比5.9％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや為替相場の変動、原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は455億92百万円（前年同期比5.9％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売量は前年同期比17.3％減となりました。」」）
