# ＭＥＲＦ（3168） 2026年8月期第2四半期および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20260213561312
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2026年8月期の第2四半期累計と通期について、売上高および各利益の予想を上方修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は274百万円から1,853百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

採算性の低い取引の見直しを継続したこと、海外子会社が堅調な需要を捉えたこと、銅相場が想定を上回る水準で推移したことにより、利益が予想を上回る見通しとなったため。通期については、中間期までの好調な進捗を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":39171,"通期":83144},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45079,"通期":89234},"change":{"第２四半期累計":5908,"通期":6090},"change_rate":{"第２四半期累計":15.1,"通期":7.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":744},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2460,"通期":2756},"change":{"第２四半期累計":2160,"通期":2012},"change_rate":{"第２四半期累計":720,"通期":270.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":131,"通期":407},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2438,"通期":2607},"change":{"第２四半期累計":2307,"通期":2200},"change_rate":{"第２四半期累計":1761.1,"通期":540.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":86,"通期":274},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1734,"通期":1853},"change":{"第２四半期累計":1648,"通期":1579},"change_rate":{"第２四半期累計":1916.3,"通期":576.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6.08,"通期":19.38},"revised_forecast":{"第２四半期累計":122.66,"通期":131.07},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":43064,"営業利益":-164,"経常利益":-227,"親会社株主に帰属する中間純利益":-177,"１株当たり中間純利益":-12.57,"対象決算期":"2025年8月期第２四半期（累計）","単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":82463,"営業利益":117,"経常利益":-220,"親会社株主に帰属する当期純利益":-203,"１株当たり当期純利益":-14.37,"対象決算期":"2025年8月期","単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 原材料価格およびエネルギー相場の高騰に伴う運転資金需要の増大に対応するため、採算性の低い取引の見直しを継続的に実施したことに加え、海外子会社が堅調な需要を的確に捉えたこと、足元までの銅相場が想定を上回る水準で推移したこと。通期は中間期までの好調な進捗を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月期第2四半期および通期連結業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年8月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」「2026年8月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益270.4%、経常利益540.5%、親会社株主に帰属する当期純利益576.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高15.1%に対し営業利益720.0%、通期の売上高7.3%に対し営業利益270.4%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期および通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の営業利益270.4%、経常利益540.5%、親会社株主に帰属する当期純利益576.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「第2四半期累計は前期実績△177百万円に対し今回修正予想1,734百万円、通期は前期実績△203百万円に対し今回修正予想1,853百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、全ての業績指標に前回予想、今回修正予想、増減額または増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社が堅調な需要を的確に捉えた」「銅相場を中心としたボラティリティ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の低い取引の見直し」「海外子会社が堅調な需要を的確に捉えた」「銅相場が想定を上回る水準で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の影響額の記載はなく、表には予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採算性の低い取引の見直しを継続的に実施」「海外子会社が堅調な需要を的確に捉えた」「銅相場が想定を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期（累計）期間」「下半期」「足元まで」との記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「採算性の低い取引の見直しを継続的に実施」「引き続き堅調な業績推移を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面で当初予想を大きく上回る進捗」「業績の押し上げに寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社が堅調な需要を的確に捉えた」とあるが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年2月13日、対象期間は2025年9月1日から2026年8月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想の修正」「通期業績予想につきましても…前回発表予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「銅相場を中心としたボラティリティ…の影響を慎重に見極める必要がある」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
