# ＭＥＲＦ（3168） 2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20251224525914
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.2％減となった一方、営業利益は大幅に増加した。リサイクル原料の販売量は減ったが、インゴット販売の拡大と銅価格上昇による利鞘改善で、経常利益と最終利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

販売条件の厳しいリサイクル原料の取引を減らし、インゴットの長期契約を獲得したこと、米国子会社のインゴット販売が好調だったこと、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同期比14.0％高く推移し利鞘が改善したことによる。一方、リサイクル原料の販売量は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":21098943,"unit":"千円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":737267,"unit":"千円","yoy_pct":5120.1}
- 経常利益: {"value":711096,"unit":"千円","yoy_pct":2088.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407102,"unit":"千円","yoy_pct":1137.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":27113678,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9554213,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111379,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内で販売条件の厳しいリサイクル原料の取引を減らし、インゴットで長期契約を安定的に獲得した。米国子会社のインゴット販売が好調で、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同期比14.0％高く推移し利鞘が大幅に改善した一方、リサイクル原料の販売量が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は210億98百万円（前年同四半期比1.2％減）の減収」「営業利益は７億37百万円（前年同四半期比5,120.1％増）、経常利益は７億11百万円（同2,088.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億７百万円（同1,137.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.2％減」、営業利益は「前年同四半期比5,120.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益737,267千円、経常利益711,096千円、親会社株主に帰属する四半期純利益407,102千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 711,096」「税金等調整前四半期純利益 711,096」と記載され、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「前年同期のセグメント利益は非鉄金属△6,791千円、美術工芸20,915千円、当期は非鉄金属684,482千円、美術工芸52,784千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高21,350,066千円・営業利益14,123千円、当期は売上高21,098,943千円・営業利益737,267千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比14.0％高く推移しており、インゴット・リサイクル原料ともに利鞘が大幅に改善したため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売量が増加したものの、リサイクル原料は販売量が減少し、全体として前年同四半期比18.0％減」「銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比14.0％高く推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売条件の厳しいリサイクル原料の取引を減らし、インゴットで長期契約を安定的に獲得しました。さらに米国子会社によるインゴット販売が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「利鞘が大幅に改善したため」「それぞれ増益となりました」「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2025年９月１日 至 2025年11月30日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年９月１日 至 2025年11月30日」、前年同期は「自 2024年９月１日 至 2024年11月30日」として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
