# ＭＥＲＦ（3168） 2025年8月期　決算説明資料（株主懇談会資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20251120506615
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高がわずかに増えた一方、素材価格の高騰や貸倒引当金、M&A関連費用などで利益が大幅に減少し、経常損益と最終損益が赤字になった。また、中期経営計画2027の最終年度目標を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

米国CMX Metalsの好業績が国内売上を補った一方、トランプ関税による素材価格高騰、貸倒引当金、M&A調査費用、CMX Metals連結開始による販管費増加などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":82463,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.9}
- 経常利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":-121.2}
- 純利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年8月期":{"売上高":{"value":83144,"unit":"百万円"},"売上高経常利益率":{"value":0.5,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":274,"unit":"百万円"}},"2027年8月期修正計画":{"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"売上高経常利益率":{"value":2.4,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"自己資本比率":{"value":38,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"新規外国籍従業員2名を雇用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","当初計画":{"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"売上高経常利益率":{"value":3,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"自己資本比率":{"value":40,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"}},"修正計画":{"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"売上高経常利益率":{"value":2.4,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"自己資本比率":{"value":38,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2027年8月期修正計画":38,"unit":"%","2025年8月期実績":35.9},"ROE":{"2027年8月期修正計画":8,"unit":"%","2025年8月期実績":"-"},"配当性向":{"2027年8月期修正計画":30,"unit":"%","2025年8月期実績":"-"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2027年8月期修正計画30.0%（2025年8月期実績は「-」）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":858,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CMX Metals買収・事業譲受に伴う米国マーケット拡大、クロスボーダーM&A・アライアンスの推進、取扱金属の拡大（鉄・レアメタル）、周辺事業への展開、人的資本経営の強化（人事制度改革、福利厚生の充実）、将来に向けた設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中の業績表には実績値と計画値があるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の進捗は「△」「○」で示されているが、通期計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2025年8月期」の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには増減率や改善内容が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「外部環境や足元実績を鑑み、2027年8月期計画最終年度を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比較（連結）」の図に、総利益減▲1,286百万円、M&A費用▲190百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「トランプ関税の影響により売上原価が高騰」「一過性販管費増加もあり最終赤字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には連結の売上高、営業利益、経常利益等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は78,949百万円から80,130百万円、販管費は1,670百万円から2,215百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「MERF単体総利益減 ▲1,286」「M&A費用 ▲190」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの前提条件に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「急激な相場変動への体制整備が不十分とあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027 進捗」の表に、実績、2026年計画、2027年当初計画、修正計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロスボーダーM&A・アライアンス」「取扱金属の拡大」「人事制度改革」「将来に向けた設備投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「営業CF 2,094百万円、自己資本比率35.9%、海外向け売上比率30%、女性管理職比率12%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業CFは前期比152.9%増、自己資本比率は0.3ポイント増、海外売上比率は28%から30%、女性管理職比率は4%から12%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規外国籍従業員2名雇用（営業部門・管理部門）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外マーケット拡大には触れているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年8月期の配当性向は当初計画・修正計画とも30.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年8月期修正計画は自己資本比率38.0%、ROE8.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は858百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年8月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、後半に「今後の事業戦略」がある一方、決算概要と中期経営計画進捗が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大型投資を実施」「営業黒字」「グローバル展開を強化してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と明記され、グラフ・箇条書き中心の構成である。」）
