# ＭＥＲＦ（3168） 2025年8月期通期業績と業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20251010571409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2025年8月期の実績は、2025年4月11日公表の予想を上回った。売上高は322百万円増加し、営業利益は予想の赤字から117百万円の黒字となったほか、経常利益と純利益の赤字幅も縮小した。

## 会社が挙げた理由

販売価格や条件の見直しなどの対策が進み一定の効果を得られたことに加え、米国CMX Metalsの好業績が寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82091,"revised_forecast":82413,"change":322,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-197,"revised_forecast":117,"change":314,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-409,"revised_forecast":-220,"change":189,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-412,"revised_forecast":-203,"change":209,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29.18,"revised_forecast":-14.37,"change":14.81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月11日
- 前期実績: 売上高 82,070百万円、営業利益 1,450百万円、経常利益 1,037百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 532百万円、1株当たり当期純利益 37.72円 銭（2024年8月期）
- 修正の理由: 販売価格や条件の見直し等の対策が進み一定の効果を得られたことに加え、米国CMX Metalsの好業績が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年8月期通期業績と業績予想との差異に関するお知らせ」で、表にも「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年8月期通期連結業績と業績予想との差異（2024年9月1日～2025年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高322百万円、営業利益314百万円、経常利益189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益209百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回発表予想△197百万円に対し実績117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△412百万円に対し△203百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年8月期通期連結業績と業績予想との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益117百万円、経常利益△220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△203百万円。前期実績はそれぞれ1,450百万円、1,037百万円、532百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額（Ｂ－Ａ）が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「販売価格や条件の見直し等の対策」と「米国CMX Metalsの好業績」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格や条件の見直し等の対策が進み一定の効果を得られました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加えて米国 CMX Metals の好業績の寄与もあり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格や条件の見直し等の対策が進み一定の効果を得られました。加えて米国 CMX Metals の好業績の寄与もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高322百万円、営業利益314百万円などが記載されているが、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格や条件の見直し等の対策」と「米国 CMX Metals の好業績の寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「一定の効果を得られました」「好業績の寄与もあり」と説明しているが、要因別の金額や比率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異の理由として「販売価格や条件の見直し等の対策」と「米国 CMX Metals の好業績の寄与」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には販売価格・条件の見直しと米国CMX Metalsの好業績のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には対策の効果と米国CMX Metalsの好業績の寄与が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に記載されているのは販売価格・条件の見直し等の対策と米国CMX Metalsの好業績である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年8月31日」、開示日は「2025年10月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年4月11日に通期連結業績予想を下方修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2025年8月期通期業績と業績予想との差異」を扱い、実績値（Ｂ）を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を上回る結果となりました」および実績値（Ｂ）が記載されている。」）
