# ＭＥＲＦ（3168） 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20250625598873
種別: 決算
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.3％増となった一方、原材料価格の上昇や価格変動の影響で、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は2025年4月11日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

トランプ関税や米国の対中国関税政策に伴う商流・供給環境の変化、錫・ビスマスなど素材価格の急上昇、銅などの急激な価格変動によるコスト増があった。販売価格の改定やCMX Metals社サプライヤーからの調達開始に取り組んだが、販売数量は全体で前年同期比2.5％減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":61992298,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":-375630,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-546312,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-388412,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24344345,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8916284,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2025年4月11日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"非鉄金属事業":{"value":61546166,"unit":"千円","yoy_pct":7.3},"美術工芸事業":{"value":446131,"unit":"千円","yoy_pct":14.2}}
- セグメント別利益: {"非鉄金属事業":{"value":-465310,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"美術工芸事業":{"value":89680,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":235733,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["CMX Metals"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 銅価格は上昇したものの、急激な価格変動で仕入れ・販売が難しくなり、錫・ビスマスなどの素材価格上昇によるコスト増も発生した。販売数量はインゴットが前年同期比15.9％増、リサイクル原料が同10.2％減、全体で同2.5％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2025年4月11日に公表した業績予想に変更はありません。」とあるが、通期予想の数値は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更はありません」とあるが、売上高・営業利益の予想数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高619億92百万円（前年同四半期比7.3％増）」である一方、「営業損益は…営業損失」「経常損益は…経常損失」「…四半期純損益は…純損失」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高57,759,652千円に対し当期は61,992,298千円、営業利益1,499,015千円に対し当期は営業損失△375,630千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△375,630千円、経常損失△546,312千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△388,412千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年4月11日に公表した業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては…変更はありません」とあるが、通期営業利益予想の金額は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期欄で特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「非鉄金属事業のセグメント利益又は損失は△465,310千円、美術工芸事業は89,680千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高57,759,652千円・営業利益1,499,015千円、当期は売上高61,992,298千円・営業損失△375,630千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は36.6％となりました。」とあるが、前期末の比率は示されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「素材価格が急上昇しており、急激なコスト増の要因」「長期契約における販売価格の改定」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「インゴット15.9％増、リサイクル原料10.2％減、全体2.5％減、銅の期中平均円ベースCash価格7.4％高と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「トランプ関税」「物価上昇懸念」「金利上昇」「米国の対中国…関税政策」「素材価格が急上昇」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「…となりました」と記載され、見通しについては「見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2024年9月1日至2025年5月31日）」の売上高・損益および各種前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」「米国の対中国の強硬な関税政策」「錫やビスマスなど…素材価格が急上昇」「急激な価格変動」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結会計期間より、新たに設立したCMX Metalsを連結の範囲に含めております。」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を…適用しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結会計期間より、新たに設立したCMX Metalsを連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インゴットは前年同四半期比15.9％増」「リサイクル原料は同10.2％減」「全体では同2.5％減」と記載されている。」）
