# ＭＥＲＦ（3168） 2025年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20250328503683
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

売上高は前年同期比21.6％増と大きく伸びた一方、利鞘の低下や一時費用などにより、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

銅価格の上昇により国内の仕入環境が悪化し、銅価格上昇による増益効果を上回って利鞘が低下した。加えて、California Metal-X社の買収に伴う調査費用・法務手数料156百万円、基板事業の営業債権に関する損失107百万円、為替差損63百万円が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":43064756,"unit":"千円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":-164400,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-227155,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-177530,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26816836,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9245875,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2678313,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127075,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1974453,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6053279,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130312,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期の特別利益・特別損失の計上はなし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（CMX Metals）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 銅価格上昇と円安により仕入環境が悪化し利鞘が低下した一方、国内需要の回復により販売量が前年同期比6.3％増加した。さらに、California Metal-X社買収関連費用156百万円、基板事業の営業債権損失107百万円、為替差損63百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高430億64百万円（前年同期比21.6％増）」、営業損益は「1億64百万円の営業損失（前年同期は営業利益4億33百万円）」、経常損益は「2億27百万円の経常損失（前年同期は経常利益1億39百万円）」、中間純損益は「1億77百万円の中間純損失（前年同期は…中間純利益13百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高430億64百万円（前年同期比21.6％増）」、営業損益は「1億64百万円の営業損失（前年同期は営業利益4億33百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「1億64百万円の営業損失」「2億27百万円の経常損失」「1億77百万円の中間純損失」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年8月期の通期業績予想につきましては、連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の「特別利益合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「非鉄金属事業のセグメント利益又は損失は「△244,229」、美術工芸事業は「79,828」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は34.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期「1,899,911」千円、当中間期「2,678,313」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格上昇に伴う増益効果よりも利鞘低下の影響が強くなっています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売量は前年同期比6.3％増」「銅価格は…前年同期比14.2％上昇」「一時的な費用が156百万円」「損失が107百万円」「為替差損63百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「LME相場や外国為替等、市況が短期的に激しい変動」「中国の需要回復期待、欧州でのリサイクル素材使用の増加」「銅価格は…14.2％上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売量は前年同期比6.3％増となったことから、売上高は…増収となりました。」、「中国の需要回復期待」「拡大が予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年９月１日 至 2025年２月28日」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「LME相場や外国為替等、市況が短期的に激しい変動」「銅価格は…前年同期比14.2％上昇」「円安影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を当中間連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、CMX Metalsを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体としての販売量は前年同期比6.3％増」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の重点戦略の一つとしてグローバル戦略を揚げ」「北米における事業基盤拡大は当社の成長戦略の重要な柱のひとつ」」）
