# ＭＥＲＦ（3168） 2023年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20231005563586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2023年８月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回った。併せて、2024年８月期は減収ながら利益が増加する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2023年８月期は、インゴットとスクラップの販売数量が全体で前年度比6.6％減少したことなどから減収減益となった。2024年８月期は、経済攪乱要因の悪影響が緩やかに解消し、非鉄金属の需給が改善すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72917,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":634,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":454,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高89,102,685千円、営業利益862,073千円、経常利益936,497千円、親会社株主に帰属する当期純利益547,080千円、１株当たり当期純利益38.49円
- 修正の理由: 公表済み予想からの修正理由は記載されていない。翌連結会計年度については、経済の攪乱要因の悪影響が緩やかに解消し、非鉄金属に関する需給が緩やかに改善すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2023年８月期の特別損失合計は－（投資有価証券評価損も－、単位：千円）。前期は投資有価証券評価損90,973千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌連結会計年度（2024年８月期）の連結業績見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「当期は「売上高は845億94百万円（前連結会計年度比5.1％減）、営業利益５億32百万円（同38.2％減）」、翌期は「連結売上高は729億17百万円（前連結会計年度比13.8％減）、営業利益は６億34百万円（同19.1％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2024年８月期について「連結売上高は729億17百万円（前連結会計年度比13.8％減）」、営業利益は「同19.1％増」、経常利益は「同99.8％増」、純利益は「同88.3％増」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「翌連結会計年度（2024年８月期）の連結業績見通し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は４億54百万円（同99.8％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高は729億17百万円（前連結会計年度比13.8％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「翌期予想は営業利益「前連結会計年度比19.1％増」、経常利益「同99.8％増」、純利益「同88.3％増」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　90,973　－」「特別損失合計　90,973　－」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売数量はインゴットでは1.8％、スクラップでは8.3％減少したことにより、全体では前年度比6.6％の減少」および「非鉄金属に関する需給についても緩やかながらも改善していくと考えております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インゴット並びにスクラップの販売量が前年度比6.6％減少」および「銅価格」「ニッケル価格」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な物価上昇や金融引き締め」「中国経済は…回復が鈍く」「資源・エネルギー・穀物などの商品価格の高騰」「為替相場は13.7％ドル高」「販売数量は…全体では前年度比6.6％の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「価格・数量について前年比率は記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な物価上昇や金融引き締めの影響」「銅価格」「為替相場」「販売数量は…全体では前年度比6.6％の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「前年度比10.4％安」「為替相場は13.7％ドル高」「販売数量…全体では前年度比6.6％の減少」「翌連結会計年度（2024年８月期）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は継続する可能性があるものの」および「非鉄金属に関する需給についても緩やかながらも改善していくと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インゴット並びにスクラップの販売量が前年度比6.6％減少」および「主力取扱製品価格に影響を及ぼす銅価格」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「事業については「非鉄金属事業と美術工芸事業の２つの事業を行っております」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「翌期業績見通しとその前提条件は記載されているが、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営成績と今後の見通しの説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フローでは「配当金の支払２億83百万円」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定しておりますが、多分に不確実な要素を含んでおります」「実際の業績は…業績予想と乖離する結果になりうる」」）
