# ＭＥＲＦ（3168） 2023年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20230410544560
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比3.0％増だった一方、営業利益は86.0％減少し、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正後の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

販売数量はインゴットが増加したもののスクラップが減少し、全体では微減となった。銅価格は前年同期比4.2％上昇したが、円高の影響や需給逼迫等により利鞘が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":41506072,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":114962,"unit":"千円","yoy_pct":-86}
- 経常利益: {"value":-74018,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-33841,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24994115,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8958421,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1189168,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-78676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-517686,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1343181,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上高対前期増減率":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","営業利益対前期増減率":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","経常利益対前期増減率":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","純利益対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100157,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 販売数量はインゴットが増加したもののスクラップが減少し全体では微減。銅価格は前年同期比4.2％上昇したが、円高の影響や需給逼迫等により利鞘が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2022年10月14日に公表いたしました数値を修正いたしました。なお、詳細につきましては、本日（2023年4月14日）公表の…お知らせをご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の詳細は別途公表のお知らせを参照するよう記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高415億６百万円（前年同四半期比3.0％増）、営業利益１億14百万円（同86.0％減）、経常損失74百万円（前年同四半期は経常利益６億39百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円（前年同四半期は…四半期純利益３億49百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.0％増」、営業利益は「同86.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は114,962千円、経常損失は74,018千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,841千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては、2022年10月14日に公表いたしました数値を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「当第2四半期累計期間に「投資有価証券売却益」32,548千円、「特別利益合計」32,548千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「非鉄金属事業は前年同期824,660千円から当期103,489千円、美術工芸事業は前年同期△5,658千円から当期11,472千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高40,297,117千円・営業利益819,002千円、当期の売上高41,506,072千円・営業利益114,962千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△482,668千円、当期1,189,168千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格では期中平均円ベースCash価格で前年同四半期比4.2％上昇しましたが、前述の円高への為替影響並びに需給逼迫等による影響から利鞘は縮小しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「インゴット・スクラップの販売数量の変化、銅価格「前年同四半期比4.2％上昇」、非鉄金属事業の売上高「前年同四半期比11億91百万円の増加」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「米国金利、中国のゼロコロナ政策、為替相場、銅価格、円高、需給逼迫、コロナ禍からの回復基調について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」「販売数量は…全体では微減となり…利鞘は縮小しました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2022年９月１日 至 2023年２月28日」とされ、売上高41,506,072千円、営業利益114,962千円、前年同四半期比3.0％増・86.0％減などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間は「自 2021年９月１日 至 2022年２月28日」、当第2四半期連結累計期間は「自 2022年９月１日 至 2023年２月28日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量では前年同四半期比でインゴットは増加したものの、スクラップは減少したことから全体では微減」と記載され、非鉄金属事業の販売数量は「前年同四半期比0.7％減少」とされている。」）
