# ＭＥＲＦ（3168） 2022年８月期通期業績と業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20221013544205
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2022年8月期の実績は、売上高が前回予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降の銅価格の急落により利鞘が縮小したため、利益が予想を下回った。一方、銅の期中平均価格と販売数量が予算を上回ったため、売上高は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":79315,"revised_forecast":89102,"change":9786,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1266,"revised_forecast":862,"change":-404,"change_rate":-31.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1051,"revised_forecast":936,"change":-115,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":638,"revised_forecast":547,"change":-90,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.85,"revised_forecast":38.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月11日
- 前期実績: 2021年８月期：売上高 62,058百万円、営業利益 3,197百万円、経常利益 2,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,353百万円、１株当たり当期純利益 95.42円 銭
- 修正の理由: 第3四半期以降、銅価格が急落し利鞘が縮小したため利益が予想を下回った。一方、銅の期中平均価格と販売数量が予算を上回ったため売上高は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期（2021年９月１日～2022年８月31日）の通期業績」「2022年４月11日に公表いたしました業績予想との差異」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期連結業績と業績予想との差異（2021年９月１日～2022年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） 12.3 △31.9 △10.9 △14.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「12.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△31.9」「△10.9」「△14.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年８月期通期連結業績と業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」が「△31.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「12.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益862百万円、経常利益936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益547百万円で、前期実績はそれぞれ3,197百万円、2,096百万円、1,353百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第3四半期以降の右肩下がりの下落により利鞘が縮小し通期業績予想を下回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロンドン金属取引所（以下LME）銅期中平均円ベースCash価格」「ロシアのウクライナ軍事侵攻」「中国でのゼロコロナ政策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「供給逼迫による好需給環境」「ロシアのウクライナ軍事侵攻」「インフレが加速」「主要中銀の強力な金融引締め政策」「中国でのゼロコロナ政策」「銅価格は、第３四半期以降急落」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロシアのウクライナ軍事侵攻」「インフレが加速」「主要中銀の強力な金融引締め政策」「中国でのゼロコロナ政策」「銅価格は、第３四半期以降急落」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期に入って」「第３四半期以降急落」「2020年11月13日以来の安値（6,955ドル）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期以降の右肩下がりの下落により利鞘が縮小」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「LME銅期中平均円ベースCash価格及び販売数量とも予算を上回った」「利鞘が縮小」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は世界経済、銅価格、販売数量、利鞘について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には銅価格、販売数量、利鞘の説明があるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月14日」、対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年４月11日に公表いたしました業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「通期業績予想を下回る結果となりました」。」）
