# ＭＥＲＦ（3168） 2022年８月期第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20220408519432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の実績は、売上高・各利益とも従来予想を上回りました。これを受け、2022年8月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、インゴットの販売数量増加や、主力取扱商品である銅の価格が供給逼迫による好需給環境を背景に期中平均円ベースで前年同期比41.1％上昇したことが理由として挙げられています。通期については、世界経済の回復継続と非鉄金属の好需給環境を前提に、ドル／円為替レートを113円、LME銅Cash価格を9,400ドルと計画したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63164,"revised_forecast":79315,"change":16151,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":823,"revised_forecast":1266,"change":442,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":755,"revised_forecast":1051,"change":296,"change_rate":39.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":528,"revised_forecast":638,"change":109,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.26,"revised_forecast":44.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月11日
- 前期実績: 2021年８月期：売上高62,058百万円、営業利益3,197百万円、経常利益2,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,353百万円、１株当たり当期純利益95.42円 銭
- 修正の理由: 販売数量はインゴットが増加、スクラップがやや減少し全体では微増となった。また、銅価格が供給逼迫による好需給環境を背景に高値圏で推移し、期中平均円ベースCash価格が前年同期比41.1％上昇した。通期は世界経済の自律回復と非鉄金属価格の好需給環境が維持される前提で、ドル／円為替レート113円、LME銅Cash価格9,400ドルを計画した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年８月期第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年８月期第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」「2022年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額・増減率として、売上高16,151百万円、営業利益442百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する当期純利益109百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）25.6% 53.7% 39.2% 20.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は「25.6%」、営業利益増減率は「53.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）53.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）25.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「638」、前期実績は「1,353」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で4つの業績指標すべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格が、供給逼迫による好需給環境を背景に高値圏で推移」「期中平均円ベース Cash 価格で同四半期比 41.1％の大幅高」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インゴット」「スクラップ」「銅価格」「ドル/円為替レート」「ロンドン金属取引所銅 Cash 価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量」「銅価格」「世界経済の自律回復」「ドル/円為替レート」「ロンドン金属取引所銅 Cash 価格」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「41.1％の大幅高」「113 円」「9,400 ドル」の記載はあるが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「サプライチェーンの混乱」「地政学リスク」「商品価格全般に供給逼迫」「米国の金融引締め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「期中平均円ベース Cash 価格で同四半期比 41.1％」「ドル/円為替レートは同 4.6％プラスの 113 円」「銅 Cash 価格は同 4.4％プラスの 9,400 ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界経済の自律回復の動きは継続されると思われ」「好需給環境も維持されると思われる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量では」「当社グループの主力取扱商品である銅価格が」「売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する四半期純利益とも前回発表予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年４月11日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月11日に公表いたしました業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましては」「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界経済の自律回復の動きは継続されると思われ」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
