# ＭＥＲＦ（3168） 2022年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20220405517463
種別: 決算
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の売上高は大きく増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を下回った。また、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

銅の期中平均円ベースCash価格が前年同期比41.1％高く推移したことに加え、販売数量が全体で微増したため売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":40297117,"unit":"千円","yoy_pct":49.4}
- 営業利益: {"value":819002,"unit":"千円","yoy_pct":-43.1}
- 経常利益: {"value":639653,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":349921,"unit":"千円","yoy_pct":-20.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24367435,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9057016,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-482668,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-211763,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":544646,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1275751,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86311,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":83741,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比41.1％高く推移したこと、販売数量はインゴットが増加しスクラップがやや減少したものの全体で微増となったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2021年10月11日に公表いたしました数値を修正いたしました。なお、詳細につきましては、本日（2022年４月11日）公表の『2022年８月期第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、…数値を修正いたしました。なお、詳細につきましては、…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高402億97百万円（同四半期比49.4％増）、営業利益８億19百万円（同43.1％減）、経常利益６億39百万円（同3.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億49百万円（同20.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高402億97百万円（同四半期比49.4％増）、営業利益８億19百万円（同43.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益819,002千円」「経常利益639,653千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益349,921千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては、2021年10月11日に公表いたしました数値を修正いたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当予想に関する記載は提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 83,741」「税金等調整前四半期純利益 555,911千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「非鉄金属 1,456,541 824,660」「美術工芸 △16,079 △5,658」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高26,968,630千円」「営業利益1,440,462千円」、当期は「売上高40,297,117千円」「営業利益819,002千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △482,668千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅の価格が、供給逼迫による好需給環境を背景に高値圏で推移したことから期中平均円ベースCash価格で同四半期比41.1％と大幅高となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比41.1％高く推移したことや販売数量も同四半期比0.2％増加したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サプライチェーンの混乱や生産及び物流の停滞、加えて地政学リスク、経済のグリーン化によるエネルギー・資源素材価格の高騰等インフレ高進と米国の金融引締めへの動き」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調は維持されたものの…やや鈍化した動き」「先行き不透明感を増大させました」「詳細につきましては…お知らせをご覧ください。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年９月１日至2022年２月28日）」および「売上高402億97百万円」「Cash価格…41.1％」「販売数量…0.2％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの混乱」「地政学リスク」「エネルギー・資源素材価格の高騰」「米国の金融引締めへの動き」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自2020年９月１日至2021年２月28日）」「当第２四半期連結累計期間（自2021年９月１日至2022年２月28日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量も同四半期比0.2％増加」「インゴットは増加、スクラップはやや減少で全体では微増」」）
