# ＭＥＲＦ（3168） 2022年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20220113567126
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

第1四半期は、銅価格の上昇とインゴット販売数量の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

銅価格が高値圏で推移したこと、インゴットの販売数量が前年を上回ったこと。全体の販売数量は若干減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":20202518,"unit":"千円","yoy_pct":54.7}
- 営業利益: {"value":492437,"unit":"千円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":411433,"unit":"千円","yoy_pct":50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173019,"unit":"千円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24984355,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8795840,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":83741,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 銅価格が前年同四半期比50.8％上昇し、インゴットの販売数量が前年を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高202億２百万円（前年同四半期比54.7％増）、営業利益４億92百万円（同2.0％増）、経常利益４億11百万円（同50.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億73百万円（同3.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同四半期比54.7％増）、営業利益…（同2.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益４億92百万円」「経常利益４億11百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億73百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損…83,741」「特別損失合計…83,741」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「非鉄金属の売上高「前年同四半期比55.0％増」、美術工芸の売上高「前年同四半期比19.2％増」。セグメント利益は非鉄金属492,310千円から496,840千円、美術工芸△9,340千円から△4,402千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「13,055,820千円」、営業利益「482,970千円」、当期の売上高「20,202,518千円」、営業利益「492,437千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅の価格は…期中平均円ベース銅価格で前年同四半期比50.8％高」「インゴットでは前年を上回った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「期中平均円ベース銅価格で前年同四半期比50.8％高」「販売数量に関しましても、全体では若干の減少」「インゴットでは前年を上回った」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は…回復基調が維持」「インフレ懸念や米国を中心としたテーパリング」「新型コロナ感染再拡大による供給制約や生産減少等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は、売上高…営業利益…経常利益…親会社株主に帰属する四半期純利益…となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2021年９月１日 至 2021年11月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
