# ＭＥＲＦ（3168） 2021年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20211007407740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2021年8月期の連結実績を公表し、売上高と利益が前年から大幅に増加しました。併せて2022年8月期の通期予想を示し、売上高は微増、営業利益などは減少する見通しとしています。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期は銅価格の上昇、スクラップを中心とする需要・販売数量の増加、利鞘の拡大により利益が増加しました。一方、2022年8月期は新型コロナウイルス変異株、金融緩和縮小、市況の不安定化、供給制約やサプライチェーンの混乱などを前提に業績を予想しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"631億64百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"1.8％増（前連結会計年度比）","unit":"億円・百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8億23百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"74.2％減（前連結会計年度比）","unit":"億円・百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7億55百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"64.0％減（前連結会計年度比）","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5億28百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"60.9％減（前連結会計年度比）","unit":"億円・百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高620億58百万円、営業利益31億97百万円、経常利益20億96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13億53百万円、１株当たり当期純利益95.42円
- 修正の理由: 2021年8月期は銅価格の上昇、スクラップを中心とする需要・販売数量の増加、利鞘の拡大により利益が増加した。2022年8月期は、新型コロナウイルス変異株、金融緩和縮小、市況の不安定化、供給制約やサプライチェーンの混乱などを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度の売上高は620億58百万円」および「翌連結会計年度（2022年８月期）の連結業績見通しにつきましては」と記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高は631億64百万円、営業利益は８億23百万円、経常利益は７億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は５億28百万円を予想しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「翌期予想は「売上高…前連結会計年度比1.8％増」「営業利益…同74.2％減」としており、当期実績は営業利益が「同394.3％増」と記載しています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高は631億64百万円（前連結会計年度比1.8％増）」に対し、「営業利益は８億23百万円（同74.2％減）」と記載しています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「翌連結会計年度（2022年８月期）の連結業績見通し」と記載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は８億23百万円（同74.2％減）」と記載しています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高は631億64百万円（前連結会計年度比1.8％増）」と記載しています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「翌期予想は営業利益8億23百万円、経常利益7億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億28百万円で、前期実績はそれぞれ31億97百万円、20億96百万円、13億53百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「見通しでは各科目の予想値と前連結会計年度比のみを記載しており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「当連結会計年度…該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅価格は、経済のグリーン化への動きや供給制約の影響により期初から上昇基調を維持」し、「利鞘拡大と相まって利益面でも良好な結果」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロンドン金属取引所銅３か月先物価格」「インゴット」「スクラップ」および「ニッケル価格」と記載しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「銅価格」「販売数量」「堅調な需要」「利鞘拡大」に加え、「コロナ禍」「金融緩和縮小」「供給制約やサプライチェーンの混乱」を記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「年度平均…銅円ベースCash価格が前年度比45.6％高く」「販売量も前年度比3.4％増加」とある一方、要因別の利益影響額の内訳は記載していません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な需要」「銅価格…上昇基調」とする一方、「価格変動リスクの回避及び利益の確保をはかるため…ヘッジを行った」と記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年度平均ロンドン金属取引所銅円ベースCash価格が前年度比45.6％高く」「販売量も前年度比3.4％増加」と記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「多くの不安定要因が引き続き残ると思われます」とする一方、「今年度は…ロンドン金属取引所銅先物でヘッジを行った」と記載しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は８億23百万円（同74.2％減）」とし、前提として「銅価格：9,000ドル」「ニッケル価格：18,000ドル」を示しています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績見通しの理由としてコロナ禍、市況、供給制約などを挙げていますが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結業績見通しにつきましては」として業績予想の数値と市場環境を記載していますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しでは市場環境、コロナ禍、供給制約などを記載していますが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績見通しとして売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載していますが、配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定しておりますが、多分に不確実な要素を含んでおります」「実際の業績は…業績予想と乖離する結果になりうる」と記載しています。」）
