# ＭＥＲＦ（3168） 2021年８月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3168/disclosure/20210910496738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3168

## 何が変わったか

2021年8月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

銅を中心とする非鉄金属価格が想定以上に高く推移し、販売量も堅調だったため。銅価格は急速な経済のグリーン化への動きなどを背景に上昇し、期中平均円ベースCash価格は前期比48.8％高となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54636,"revised_forecast":62058,"change":7422,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2072,"revised_forecast":3196,"change":1124,"change_rate":54.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1506,"revised_forecast":2094,"change":588,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1027,"revised_forecast":1352,"change":325,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.48,"revised_forecast":95.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月13日
- 前期実績: 2020年８月期：売上高42,752百万円、営業利益646百万円、経常利益561百万円、親会社株主に帰属する当期純利益378百万円、１株当たり当期純利益26.71円
- 修正の理由: 銅を中心とした非鉄金属価格が想定以上に高く推移し、販売量も堅調だったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」「連結業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.6% 54.2% 39.0% 31.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「13.6%」、営業利益「54.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年８月期通期連結業績予想の修正」「連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 54.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 13.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回修正予想（Ｂ）3,196」「前期実績646」、経常利益「2,094」「561」、純利益「1,352」「378」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅を中心とした非鉄金属価格が想定以上に高く推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロンドン金属取引所銅３カ月先物価格」「銅を中心とした非鉄金属価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非鉄金属価格が想定以上に高く推移」「販売量につきましても堅調な動き」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「10,747.5ドル」「前期比48.8％高」といった価格指標は記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急速な経済のグリーン化への動き」「非鉄金属価格が想定以上に高く推移」「販売量につきましても堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５月には…10,747.5ドル」「期中平均円ベース Cash 価格でも前期比48.8％高」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後も…業績予想の修正を行う必要が生じた場合は、速やかに修正業績予想の開示」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非鉄金属価格が想定以上に高く推移」「販売量につきましても堅調な動き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は非鉄金属価格と販売量に関する説明で、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には非鉄金属価格と販売量の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年９月10日」、対象期間「2020年９月１日～2021年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年８月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
