# 株式給付信託（BBT）による役員株式報酬制度｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/threads/d0954f1f8dcd
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、平成28年５月10日開催の取締役会において、当社の取締役、執行役員、理事並びに一部の当社子会社の取締役、理事（社外取締役を除きます。以下、「役員」といいます。）に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託（ＢＢＴ（Board Benefit Trust））」（以下、「本制度」といいます。）の導入を決議し、平成28年６月24日開催の第５回定時株主総会において、役員報酬として決議されました。」 — 取締役会決議・株主総会決議を経て、役員に当社株式等を給付する新制度を導入。原則として役員の退任時に給付される。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第３四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は261百万円、株式数は420,000株であります。」 — BBTについて、信託に残存する株式420,000株・帳簿価額261百万円を開示し、制度の実施状況を具体化。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、平成28年９月１日付で350百万円を拠出し、資産管理サービス信託銀行㈱（信託Ｅ口）が当社株式420,000株取得しております。」 — BBTの制度概要と信託による420,000株取得を通期開示で再確認した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末261百万円、当連結会計年度末259百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末420,000株、当連結会計年度末416,600株であります。」 — BBT信託に残存する株式は420,000株から416,600株となり、制度運用の実績が更新された。 (https://komori.app/company/3167/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末259百万円、当第２四半期連結会計期間末255百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末416,600株、当第２四半期連結会計期間末410,800株であります。」 — BBT信託に残存する株式は416,600株から410,800株、帳簿価額は259百万円から255百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末255百万円、当第２四半期連結会計期間末249百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末410,800株、当第２四半期連結会計期間末400,700株であります」 — BBT信託に残存する株式は410,800株から400,700株、帳簿価額は255百万円から249百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末255百万円、当第３四半期連結会計期間末249百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末410,800株、当第３四半期連結会計期間末400,700株であります。」 — BBT信託の残存株式は400,700株、帳簿価額は249百万円であり、前四半期から同じ水準が記載された。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ポイント＝役位別ポイント×評価対象期間における業績に応じた業績評価係数　業績評価の指標は、当該事業年度の連結営業利益を選択し、対前年度実績及び業績予想の達成度合いにより決定しております。」 — ＢＢＴの業績連動方式について、役位別ポイントと連結営業利益の前年実績・業績予想達成度を用いる算定方法を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末249百万円、当第２四半期連結会計期間末243百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末400,700株、当第２四半期連結会計期間末391,300株であります。」 — ＢＢＴ信託に残存する株式は400,700株から391,300株、帳簿価額は249百万円から243百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末243百万円、当第２四半期連結会計期間末227百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末391,300株、当第２四半期連結会計期間末365,900株であります。」 — ＢＢＴ信託の残存株式は391,300株から365,900株、帳簿価額は243百万円から227百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末243百万円、当第３四半期連結会計期間末227百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末391,300株、当第３四半期連結会計期間末365,900株であります。」 — ＢＢＴ信託に残存する株式は391,300株から365,900株、帳簿価額は243百万円から227百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末346百万円、当第１四半期連結会計期間末346百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末496,900株、当第１四半期連結会計期間末496,900株であります。」 — ＢＢＴ信託の残存株式は496,900株、帳簿価額は346百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末346百万円、当第２四半期連結会計期間末322百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末496,900株、当第２四半期連結会計期間末462,100株であります。」 — ＢＢＴ信託に残存する株式は496,900株から462,100株、帳簿価額は346百万円から322百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「2023年２月16日付で288百万円を追加拠出し、株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）が当社株式を320,000株取得しております。」 — ＢＢＴについて追加拠出・取得を行い、期末の信託残存株式は782,100株、帳簿価額は599百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末599百万円、当第２四半期連結会計期間末559百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末782,100株、当第２四半期連結会計期間末730,500株であります。」 — ＢＢＴ信託に残存する株式は782,100株から730,500株、帳簿価額は599百万円から559百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末559百万円、当中間連結会計期間末551百万円であります。また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末730,500株、当中間連結会計期間末720,000株であります。」 — BBT信託に残存する株式は730,500株から720,000株、帳簿価額は559百万円から551百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2024-h1)
- 2026-06-03 前進 「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は488百万円、株式数は637,100株であります。」 — ＢＢＴ信託に残存する株式数を637,100株、帳簿価額を488百万円として記載した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260602559660)
- 2026-08-06 前進 「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出（以下「追加信託」といいます。）を行うこと、並びに本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、本信託契約に基づいて設定されている信託（以下「本信託」といいます。）の信託受託者から再信託を受けた再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）に対し、自己株式を処分すること（本自己株式処分）を決定いたしました。」 — 株式給付信託（BBT）の継続に伴い、2026年3月期から2028年3月期までの3事業年度分として、161,000株・178,066,000円の追加拠出および自己株式処分を決定した。既存のBBT運用を具体的に進展させる開示である。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260806511131)
