# 設備投資・新サービス投資の回収遅延と減損｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「投資効果を検証し、投資計画の見直しを適宜行っておりますが、景気動向・市場動向等、情勢に大きな変化が生じた等の理由により、当初想定していた投資収益が期待できなくなる可能性があります。」 — 投資計画の見直しや案件管理を行う一方、投資収益の低下・回収遅延・固定資産減損の可能性を記載した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、収益性が低下したエネルギー事業施設、婚礼催事施設、子育て支援施設、資産の処分が決定した事業用資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」 — エネルギー事業施設等で減損損失618百万円を計上し、投資回収・減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、超過収益力に棄損が認められたのれん及び収益性が低下した婚礼催事施設、介護施設、フィットネスジム施設、子育て支援施設につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — のれん及び複数施設で減損損失1,294百万円を計上し、投資回収・減損リスクが継続して実績化した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2025-fy)
