# 連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、連結業績を反映した利益還元を基本としながら、安定的な配当の継続に努めていく方針です。」 — 連結業績連動と安定配当の両立を配当方針として明示した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-fy)
- FY2023 再定義 「当社は、連結業績を反映した利益還元を基本としながら、連結配当性向40％～50％の範囲内で安定的な配当の継続に努めていく方針です。」 — 従来の「連結業績を反映しつつ安定配当」から、連結配当性向40～50％という具体的な範囲を伴う方針へ整理された。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、連結業績を反映した利益還元を基本としながら、連結配当性向40％～50％の範囲内で安定的な配当の継続に努めていく方針です。」 — 連結業績を反映しつつ、配当性向40～50％の範囲で安定配当を継続する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 引き上げ 「次期以降の利益配分については、配当性向45％以上とするとともに、自己株式の取得を機動的に実施するなど、株主還元の強化に努めてまいります。」 — 次期以降の配当方針が、配当性向40～50％を目安とする従来方針から、配当性向45％以上および機動的な自己株式取得を含む株主還元強化へ具体化された。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260423509352)
- 2026-05-08 再掲 「配当性向 40～50%程度で継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としています。」 — 配当性向40～50％程度で継続的かつ安定的な配当を行う基本方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260507518808)
- 2026-05-08 引き上げ 「配当性向４５％以上」 — 従来の配当性向40～50％を目安とする方針から、新中期経営計画期間中の配当性向45％以上へ方針を具体化した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260507518853)
- 2026-06-03 再掲 「当期の期末配当につきましては、業績や経済状況を勘案し、株主の皆様への継続的な配当という観点から、以下のとおりといたしたいと存じます。」 — 期末配当19円の提案に際し、継続的な配当方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260602559659)
- FY2026 引き上げ 「当社は、連結業績を反映した利益還元を基本としながら、連結配当性向45％以上で安定的な配当の継続に努めていく方針です。」 — 配当方針は従来の配当性向40～50％から45％以上へ変更され、新中期計画では自己株式取得を含む総還元性向70％程度も目指すとした。 (https://komori.app/company/3167/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「配当性向45%以上で、安定的な配当の継続に努めていく」 — 配当性向45％以上と安定配当の方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260805509577)
