# アクア事業の黒字化｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「加えて、顧客獲得費用、広告宣伝費の抑制を図ったこと等により、営業損失は30百万円（前年同期は265百万円の損失）と、黒字化に向けて改善が進みました。」 — 黒字化を目指す方向性と、当四半期の営業損失縮小を記載。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 達成 「これらにより、当セグメントの売上高は2,929百万円（同6.7％増）となり、加えて顧客獲得費用、広告宣伝費の抑制を図ったこと等により、営業利益は92百万円（前年同期は699百万円の損失）と、営業黒字に転換しました。」 — アクア事業が営業損失から営業利益92百万円へ転換し、営業黒字化を実現。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は4,391百万円（同6.3％増）となり、加えて顧客獲得費用、広告宣伝費の抑制を図ったこと等により、営業利益は145百万円（前年同期は1,054百万円の損失）と、営業黒字に転換しました。」 — アクア事業の営業黒字化を再確認。営業利益は92百万円から145百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-q3)
- FY2017 達成 「加えて顧客獲得費用、広告宣伝費の抑制を図ったこと等により、営業利益は101百万円（前連結会計年度は1,275百万円の損失）と、黒字に転換しました。」 — アクア事業の営業黒字化を通期でも確認し、目標が実現した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は1,456百万円（同2.2％増）、営業利益は０百万円（前年同期は30百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失から営業利益0百万円となり、黒字化後の損益水準を示した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は4,652百万円（同5.9％増）となりましたが、顧客獲得コストが増加したことで、営業利益は46百万円（同67.9％減）となりました。」 — 顧客獲得コスト増加により利益は減少したが、アクア事業は営業利益46百万円を計上し、黒字を維持した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は6,200百万円（同7.6％増）となりましたが、顧客獲得コストが増加したことで、営業利益は26百万円（同74.4％減）となりました。」 — 顧客獲得コストの増加により利益は減少したが、営業利益26百万円を計上し、黒字を維持した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は1,653百万円（同13.5％増）、営業利益は36百万円（前年同期は０百万円の営業利益）となりました。」 — アクア事業は前年同期の営業利益０百万円から36百万円となり、営業黒字を維持した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「これらにより、当セグメントの売上高は3,490百万円（同14.2％増）、営業利益は159百万円（同1,184.9%増）となりました。」 — アクア事業は営業利益159百万円を計上し、営業黒字を維持した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「アクア事業につきましては、当社ブランド「おいしい水の贈りもの うるのん」を中心に大型商業施設等で顧客獲得に積極的に取り組み、顧客件数は前連結会計年度末から11千件増加し157千件となりました。また、㈱トーエルとの業務提携による物流コストの抑制にも努めました。これらにより、当セグメントの売上高は5,279百万円（同13.5％増）、営業利益は351百万円（同653.7％増）となりました。」 — アクア事業は顧客獲得と物流コスト抑制を進め、営業利益351百万円を計上して黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「アクア事業につきましては、当社ブランド「おいしい水の贈りもの うるのん」を中心に大型商業施設等で顧客獲得に積極的に取り組み、顧客件数は前連結会計年度末から１千件増加し157千件となりました。また、製造及び物流コストの低減化にも努めてまいりました。これらにより、当セグメントの売上高は1,798百万円（同8.8％増）、営業利益は104百万円（同184.5％増）となりました。」 — 顧客獲得と製造・物流コスト低減を進め、営業利益は104百万円となり、前年同期比184.5％増加した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、製造及び物流コストの低減化にも努めてまいりました。これらにより、当セグメントの売上高は3,752百万円（同7.5％増）、営業利益は257百万円（同61.5％増）となりました」 — 顧客獲得と製造・物流コスト低減を進め、アクア事業の営業利益は257百万円となり、前年同期比61.5％増加した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「これらにより、当セグメントの売上高は7,416百万円（同5.9％増）、営業利益は401百万円（同22.9％減）となりました。」 — アクア事業は営業利益401百万円を計上して黒字を維持した一方、前年同期比では22.9％減少した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「これらにより、当セグメントの売上高は1,896百万円（同5.4％増）、営業利益は194百万円（同85.6％増）となりました。」 — アクア事業は営業利益194百万円を計上し、前年同期比85.6％増となった。営業黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これらにより、当セグメントの売上高は3,880百万円（同3.4％増）、営業利益は273百万円（同6.0％増）となりました。」 — アクア事業は営業利益273百万円を計上し、前年同期比6.0％増となった。営業黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらにより、当セグメントの売上高は5,778百万円（同3.1％増）となりましたが、物流コストの負担増加等により、営業利益は333百万円（同14.2％減）となりました。」 — アクア事業は営業利益333百万円を計上して黒字を維持したが、物流コストの負担増加等により前年同期比14.2％減となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「これらにより、当セグメントの売上高は1,921百万円（同1.3％増）となりましたが、顧客獲得費用の増加により営業損失は33百万円（前年同期は194百万円の営業利益）となりました。」 — アクア事業は前年同期の営業利益194百万円から営業損失33百万円となり、黒字維持から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらにより、当セグメントの売上高は3,913百万円（同0.9％増）となりましたが、顧客獲得費用の増加により営業利益は32百万円（同88.1％減）となりました。」 — アクア事業は営業利益32百万円で黒字を維持したが、顧客獲得費用の増加により前年同期比88.1％減となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらにより、当セグメントの売上高は5,811百万円（同0.6％増）となりましたが、顧客獲得費用の増加により営業利益は67百万円（同79.7％減）となりました。」 — アクア事業は営業利益67百万円で黒字を維持したが、顧客獲得費用の増加により前年同期比79.7％減となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「一方、当セグメントの売上高は、世帯当たり使用量の減少等により1,860百万円（同3.2％減）、営業損失は９百万円（前年同期は33百万円の営業損失）となりました。」 — アクア事業は前年同期の営業損失33百万円から営業損失9百万円となり、黒字化後の前四半期までの営業利益から再び営業損失となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「大型商業施設等での催事営業に加えて、ＷＥＢ獲得やテレマーケティング等の非対面営業も実施し、顧客件数は前連結会計年度末から２千件増加し167千件となりました。一方、当セグメントの売上高は、世帯当たり消費量の減少等により3,838百万円（同1.9％減）となりましたが、獲得費用を抑制し営業利益は80百万円（同146.2％増）となりました。」 — 非対面営業を含む顧客獲得を進め、獲得費用を抑制した結果、アクア事業は営業利益80百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業に加えて、ＷＥＢ獲得やテレマーケティング等の非対面営業も実施し、顧客件数は前連結会計年度末から１千件増加し166千件となりました。一方、当セグメントの売上高は、世帯当たり消費量の減少等により5,720百万円（同1.6％減）となりましたが、獲得費用を抑制し営業利益は175百万円（同158.9％増）となりました。」 — 催事営業に加えてＷＥＢ獲得・テレマーケティングを実施し、獲得費用を抑制した結果、営業利益は175百万円に増加した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「営業費用を抑制し営業利益は262百万円（同462.6％増）となりました。」 — アクア事業は営業黒字を維持し、営業利益は前年同期比462.6％増の262百万円となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「アクア事業につきましては、2023年４月に浄水サーバーの取扱いを開始し、更なる顧客基盤の拡充に取り組みました。また、大型商業施設等での催事営業やＷＥＢ獲得、テレマーケティング等の非対面営業により、顧客件数は前連結会計年度末から２千件増加し166千件となりました。これらにより、当セグメントの売上高は5,796百万円（同1.3％増）、営業利益は277百万円（同58.1％増）となりました。」 — 浄水サーバーの取扱い、催事営業、ＷＥＢ獲得、テレマーケティングを進め、営業利益は277百万円、前年同期比58.1％増となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「これらにより、当セグメントの売上高は7,743百万円（同2.8％増）、加えて獲得コストの低減等により営業利益は352百万円（同34.3％増）となりました。」 — 獲得コストの低減等により、アクア事業の営業利益は352百万円、前年同期比34.3％増となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらにより、当セグメントの売上高は4,784百万円（同23.2％増）となりましたが、顧客獲得に係る営業経費の増加等により営業利益は133百万円（同30.7％減）となりました。」 — アクア事業は営業利益133百万円で黒字を維持したが、顧客獲得に係る営業経費の増加等により前年同期比30.7％減益となった。 (https://komori.app/company/3167/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 その他 「これにより、当セグメントの売上高は10,087百万円（同3.3％増）となりましたが、顧客獲得にかかる営業費用の増加等により、営業利益は351百万円（同21.9％減）となりました。」 — アクア事業は顧客基盤と売上高が増加した一方、営業利益は顧客獲得費用の増加等により減少した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260423509352)
- FY2026 その他 「給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が順調に進み、アクア事業の顧客件数は前連結会計年度末から28千件増加し219千件となりました。これにより、当セグメントの売上高は10,087百万円（同3.3％増）となりましたが、顧客獲得にかかる営業費用の増加等により、営業利益は351百万円（同21.9％減）となりました。」 — 浄水サーバーを中心に顧客件数は219千件へ増加したが、顧客獲得費用の増加により営業利益は351百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「これにより、当セグメントの売上高は2,538百万円（同0.7％増）となりましたが、顧客獲得にかかる営業費用の増加等により、営業利益は78百万円（同32.4％減）となりました。」 — アクア顧客件数は増加した一方、顧客獲得にかかる営業費用の増加等により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260723598648)
