# ＡＢＣＩＲ＋Ｓによる次世代サービス技術の創出｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「また従来からのテーマであった*1 ＴＬＣ（Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ）構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の創出「*2 ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」を２つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。」 — 当連結会計年度から、AI、Big Data、Cloud、IoT、Robotics、Smart Phoneの頭文字による「ABCIR+S」を、TLC構想に次ぐ2つめのテーマとして開始した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また従来からのテーマであった*1 ＴＬＣ（Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ）構想の実現に加え、当連結会計年度より次世代に繋げる新たなサービス技術の活用「*2 ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」を２つめのテーマとして取り組みを開始するなど、さらなる飛躍を目指しております。平成30年10月にはＴＬＣ会員サービスの利便性向上を狙ったスマホアプリの提供を開始いたしました。」 — ABCIR+SをTLC構想に次ぐ第2のテーマとして継続し、その具体的な取り組みの一つとしてTLC会員サービスのスマホアプリを平成30年10月に開始した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においても引き続き、*1 ＴＬＣ（Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ）構想の実現と「*2 ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」をテーマとして」 — ABCIR+SをTLC構想と並ぶテーマとして引き続き掲げた。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「従来に引続きＴＬＣ（Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ）構想の実現と「ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」をテーマとして」 — ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして再掲した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「事業の推進については、従来に引続き*1 ＴＬＣ（Total Life Concierge[トータルライフコンシェルジュ]の略、以下同じ）構想の実現と「*2 ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」をテーマとして、既存事業の深耕やＭ＆Ａ、新規事業への参入などの収益基盤拡充戦略に取り組んでまいりました。」 — ABCIR+SをTLC構想と並ぶ継続テーマとして掲げ、既存事業の深耕、M&A、新規事業参入を進めた。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループにおきましては、「ＡＢＣＩＲ＋Ｓ（アブサーズ）」の活用により、お客様との接点強化、事業システムの刷新などに着手いたしました。またお客様が日々発信する情報について、アブサーズを活用して積上げ・分析することで、お客様に対して最適な提案から提供を行う仕組み作りも進めております。」 — ＡＢＣＩＲ＋Ｓを単なるテーマとして掲げるだけでなく、顧客接点強化、システム刷新、情報分析・最適提案への活用に進展した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 引き上げ 「ＩＰ24では①ＬＮＧ戦略（事業エリアの拡大）の推進、②ＴＬＣの進化、③ＤＸ戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤ＳＤＧｓに向けた取り組み強化と、５つのキーメッセージを掲げております。」 — 従来のＡＢＣＩＲ＋Ｓによる技術活用から、新中期経営計画ではＤＸ戦略の本格化へとデジタル施策の位置づけを強めた。 (https://komori.app/company/3167/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Innovation Plan 2024 “Design the Future Life”」（ＩＰ24）の第２期目となります。当第１四半期連結累計期間においてもＩＰ24で掲げた５つのキーメッセージ（①ＬＮＧ戦略（事業エリアの拡大）の推進、②ＴＬＣの進化、③ＤＸ戦略の本格化、④経営資源の最適配分、⑤ＳＤＧｓに向けた取り組み強化）を引き続きグループの指針として、一丸となって取り組んでまいりました。」 — 従来のＡＢＣＩＲ＋Ｓから位置づけを強めたＤＸ戦略の本格化を、ＩＰ24第2期目のキーメッセージとして再確認した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当連結会計年度は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の第２期目となります。当第２四半期連結累計期間においても事業エリアの拡大の推進、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、ＤＸ戦略の本格化、経営資源の最適配分、ＳＤＧｓに向けた取り組み強化に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいりました。」 — ＩＰ24第2期目において、ＤＸ戦略の本格化を含むデジタル施策を引き続きグループの取り組みとして掲げた。 (https://komori.app/company/3167/filing/2022-q2)
- FY2026 前進 「さらに、発展の著しいＡＩを活用したサービスの商品化も進めており、これら新技術に対応するため、技術者の確保・育成においては教育・研修プログラムを充実させ、一層注力してまいります。」 — 従来のDX・データ活用方針から、AIを活用したサービスの商品化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「本契約により、当社はアマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）の生成 AI サービス「Amazon Bedrock」を通じて、AI モデル「Claude in Amazon Bedrock, powered by Anthropic（以下、Claude）」の提供を2026 年 7 月 1 日より開始いたします。」 — 従来のAI活用・商品化方針について、Anthropic社とのリセラー契約締結と、Amazon Bedrockを通じた法人向けClaude提供開始という具体的なサービス展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260629583564)
- 2026-08-06 前進 「生成 AI 需要を背景としたクラウドサービス関連収入の増加等により、売上高 600 億円（前年同期比+19 億円・3.2％増）と、6期連続の増収で過去最高を更新しました。」 — 生成AI需要を背景としたクラウドサービス関連収入の増加が、四半期の増収要因として記載された。 (https://komori.app/company/3167/disclosure/20260805509577)
