# Ｍ＆Ａ・投資拡大による有利子負債増加と金利変動｜ＴＯＫＡＩホールディングス（3167）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後、Ｍ＆Ａ等による投資拡大を進める中で、有利子負債が増加し、金利動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債残高54,137百万円、総資産比33.6％を示したうえで、将来の投資拡大に伴う負債増加をリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループは、中期経営計画に基づくキャッシュ・フロー経営によって有利子負債の削減、自己資本比率の向上に努めてまいりましたが、今後、Ｍ＆Ａ等による投資拡大を進める中で、有利子負債が増加する可能性があり、加えて、今後の金利動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 成長投資方針への転換に伴い、M&A等による投資拡大と有利子負債増加の可能性がより明確になった。計画上の有利子負債／EBITDA倍率は1.9倍から2.6倍を想定している。 (https://komori.app/company/3167/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「今後、Ｍ＆Ａ等による投資拡大を進める中で、有利子負債が増加し金利上昇のリスクを受けやすくなる恐れがあります。」 — Ｍ＆Ａ等の投資拡大に伴う有利子負債増加・金利上昇リスクを再掲した一方、当期末の有利子負債残高は483億円に減少した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2019-fy)
- FY2024 対処 「資金調達にあたっては、長短のバランスの適正化及び長期借入の固定金利調達により金利上昇リスクを抑えてまいりますが、急激な金利上昇があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 長短借入のバランス適正化と長期借入の固定金利調達を、金利上昇リスクへの対応策として明示した。 (https://komori.app/company/3167/filing/2023-fy)
